ベスとアンガス

制作 : Marjorie Flack  まさき るりこ 
  • アリス館
3.57
  • (4)
  • (4)
  • (13)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 47
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752003854

作品紹介・あらすじ

ブルンブルンベスは、はずかしがりやでこわがりや。みみもたてないし、うれしそうなかおもしないし、しっぽもふりません。ちっともエアデール・テリアけんらしくないので、ただベスとよばれていました。ところがあるひ、アンガスとであったベスは、おもわずいっしょにあひるをおいかけはじめて-。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • さいしょはこわがりだったのに、あとからこわくなくなったのがおもしろかった。

  • アンガスの絵本は、あひる、ねこ、などありますが、これはベスが主人公。皆出て来て、ベスの臆病がいつの間にかなおってしまい、色んなものにおびえていたベスも楽しく遊んで過ごせるようになります。

  • 図書館に本の返却と貸出に行ったら目に付いた、子どもコーナーのピックアップ。「おや、犬の本」と立ち読み。

    エアデール・テリア「ベス」は、はずかしがりやでこわがりや。でもある日、元気なスコッチ・テリアの子犬「アンガス」と知り合って、あそぶ楽しさを知ります。

    とにかく犬の表情がよく描けている。作者が犬好きであることがよくわかる。行きたくなくて座り込んでしまう。遊ぼうと誘っている。こわいけど遊びたい。一コマ一コマが犬のしぐさをよく捉えていて、ほのぼのとした愛に満ちている。
    「ベス、よかったねぇ」となでなでしてやりたくなるラストである。

    本書では脇役だが、「アンガス」はロングセラーのシリーズものの主人公。そういえば、『アンガスとねこ』は昔、見たような気がする。
    犬を飼っている今読むと、また楽しいかもしれない。

  • 大好きなアンガスシリーズ第四弾。
    最近発行されたばかり。
    子供の頃から親しんでいたアンガスに新しい友達ができてうれしい。

  • はずかしがりやのいぬと、

  • 恥ずかしがりやで怖がりやのエアデール・テリア犬ベスと
    アンガスのお話。

全7件中 1 - 7件を表示

マージョリー・フラックの作品

ツイートする