ホネホネすいぞくかん

著者 :
  • アリス館
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本棚登録 : 243
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752005063

感想・レビュー・書評

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  • 水族館にいる生き物の、外見ではなく骨が紹介されています。

    魚は骨が多いねぇ~あ、だから食べる時も大変だよねぇと言いながら、4歳息子と読みました。
    確かに魚類と、クジラやイルカでは骨の形や構成が全然違うことがよく分かりました〜!

  • ホネのはじまり、うまれたところは、はるかむかしの海のなか…。水のなかにはふしぎがいっぱい

  • ホネホネたんけんたいの続編。
    海の生き物編。

    魚の肋骨?とかすごく綺麗だなぁ、と思います。
    骨片という全然知らない骨の形状とか、それがバラバラに埋まってる!とか、知らないことがたくさんで面白かったです。
    サンゴも骨なんだ〜

    ジュゴンやイルカの骨も初めて見たと思います。
    足は完全に退化してるんですね。
    クジラが海から陸に上がり、また海に戻った生物ということも知りませんでした。
    だからってなんで巨大化出来たのかはよく分からなかったけど。
    他の図鑑とかで調べてみたくなりました。

  • 「海の生き物の骨の写真。
    どんな生き物なのか、どんな魚なのかが想像できないものも多く、生きている時の写真や絵がほしいので図鑑と見比べるとよい。」
    ・ハイギョ、ガー、エイ、オコゼ、シイラ、ヒラメ、ハリセンボン、カツオ、キハダマグロ、アンコウ、カジキ、テンジクダツ、タチウオ、アオヤガラ、ミズウオ、ネコザメ、トラフグ、まんぼう、いしだい、シノノメサカタザメ、マダラトビエイ、シュモクザメ、ノコギリエイ、ホオジロザメ、ピラニア、トビウオ、タツノオトシゴ、カイロウドウケツ、ウニ、サンゴ、ジュゴン、ラッコ、アシカ、イルカ、クジラが載っている。


    ・軟体動物にも骨はある。ウニの骨がきれい、子供の頃アメリカの貝殻屋さんで買って集めていたな。
    ・カイロウドウケツの骨が美しい。が、カイロウドウケツがどういうものなのかが分からないから写真がほしい。
    ・タツノオトシゴって、骨の姿でタツノオトシゴそのまんま!ほとんどが骨?
    ・イルカやクジラのからだの中に、今は使わない腰の骨がはいっているのにもおどろいた。
    ・ラッコのオスはおちんちんに骨があり、思わずいろいろ調べてしまった。人間にはない。

  • 図書館で自分で選んだ本

    図鑑のようです

  • ナマコにも骨はある

    軟体動物って骨はないのかと思っていたが結構あるもんなんだ。最初の方は魚の種類を言われてもなかなか姿が想像できなかったが、サメとか身近な生き物になってきておもしろく読めた。骨の写真が魅力的。

  • 白い砂浜はサンゴ礁が多いんだ…

  • タツノオトシゴがきれいだとおもった。すいぞくかんにいきたい。

  • ホネホネすいぞくかんのタイトルどおり、魚たちのホネホネだらけの写真本。とても美しい標本で親子で楽しめました。最後のイラストの解説がこれまたとてもわかりやすくて読み応えあり!図書館本でしたが手元に欲しい本です。

  • 2013年6月6日

    デザイン/タカハシデザイン室

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著者プロフィール

編集者、作家。児童書出版社を経てフリーランスとなり、編集者として、また作家・翻訳者として絵本を中心に多方面に活躍。著書に『ムーミンのたからもの』などがある。

「2018年 『ムーミン 愛のことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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