チリとチリリちかのおはなし

著者 :
  • アリス館
4.04
  • (20)
  • (20)
  • (16)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 269
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752006275

作品紹介・あらすじ

家の地下で大きな音がして何かが逃げていきました。チリとチリリのふたりは追いかけましたが…。チリとチリリの地下の探険を描いた物語。「チリとチリリ」シリーズ第6弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ・2人の部屋かわいい
    ・落花生のホットソフトクリーム!!
    ・土中の野菜や生き物が楽しい

  • 2人のお部屋の中、初めて見た!あの真っ白なコートも掛けてある!!

  • 実は2冊目。プレゼント用かな。

  • 絵がやわらかくてカラフルで好み。
    開くたびに癒される。
    同シリーズの他の本も読んでみたい。

  • チリとチリリという主人公が、家のちょぞうこのかべをこわしてにげたアナグマを、おいかけてみる話です。いろんな所に行ってみるのでおもしろいです。果たしてチリとチリリは、アナグマをみつけれるのでしょうか!

  • 図書館で借りて読み。

    このシリーズもだいぶ読んだなあ。

    カラフルなページに行くと、おもわず「わあっ」と言ってしまう。乙女心がくすぐられるかわいらしい描写が多くて幸せ。アナグマ一家も可愛い。

  • ◆きっかけ
    図書館。以前から気になっていたこのシリーズを見つけて。
    ◆感想
    娘にはまだ早かったので、もう少し大きくなったらシリーズ通して読みたい。

  • ただいま娘の寝かしつけアイテム★
    毎晩この絵本を読み、最後のページの迷路をした後、自分で「ねんねー」と言って寝てくれます。
    チリとチリリシリーズは大好きで、街で自転車を見かける度に「チリ!」と指差して嬉しそうにしています。
    優しい絵に呼んでいる主人と私も癒されています。

  • チリとチリリの家はとても素敵…どいかやさんの絵はとても可愛くて、やさしい。

  • シリーズ6作目
    作者のやわらかな目線がなんともほっこりさせてくれます
    それが地下の世界であっても明るいのです

    チリチリリと自転車のベルが聞こえてきます
    姉妹はまたどこへ出かけるのでしょうか?

    ≪ 自転車で ならんで行くよ ちりちりり ≫

全21件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1969年東京に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(萱野茂・文)で産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。「チリとチリリ」シリーズ、『チップとチョコのおでかけ』『おはなのすきなトラリーヌ』『ねこのかあさんのあさごはん』『ハーニャの庭で』『ナナカラやまものがたり』『ぼくたちねこなのゆかいな8ぴき』『ポーリーちゃん ポーリーちゃん』など、自然や生き物への愛情があふれる絵本を数多く手がけるほか、緑ゆたかな山間で猫たちと暮らす日々をつづった『ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。』などのエッセイも発表している。

「2020年 『ねこのニャンルー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

どいかやの作品

チリとチリリちかのおはなしを本棚に登録しているひと

ツイートする
×