ぼくのへやのりすくん

  • アリス館
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本棚登録 : 46
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752006381

作品紹介・あらすじ

りすくん、おいで!絵の中のりすくんと、ともだちになったよ。

感想・レビュー・書評

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  • 絵本も冊数が増えるにつれて「あぁ、この人の絵いいなぁ」「この人の世界観好きだなぁ」って思う作家さんが増えてきます。とりごえまりさんの絵も可愛くて、子供達が大好きそうな雰囲気で、優しくて素敵です。子供部屋に絵を描いちゃうお母さんが好き。こういうお母さんになりたかった。住環境も、画力も一切ありませんが。理想は理想として。りすくんも余りに可愛く描いてもらえたから、出てこれたんだろうなぁ。最後握ったどんぐりにほっこりしました。(2歳7ヶ月)

  • ・図書館にて
    ・2歳4ヶ月時

  • 3歳6ヵ月
    とってもかわいい。
    けど、うちの壁に絵を描くことも
    ママが上手に描くこともできない
    この現実に、母は心の中でひそかに「ごめんね~!」

  • 男の子の部屋の壁にお母さんが木の絵を描いてくれる。
    ある朝、男の子の部屋にリスがいた。
    ふと、壁の絵を見ると木の上に描かれたいたはずのリスがいなくなっている。
    お腹が空いたと言うので、リンゴを持って行くが、リスの姿はない。
    男の子はご飯を食べ終えてからお母さんと壁に絵を描く。
    花、木の実…。
    それでも、またお母さんが見ていないうちに抜け出ていた。
    友達がほしいのかなと思った男の子はお母さんにもう1匹リスを描き加えてもらう。
    リスたちは男の子と遊び、どんぐりをくれる。
    遊び疲れて眠った男の子の様子を見にお母さんがやっきたとき、男の子の手元にはどんぐりが2つあり、壁の絵のどんぐりは消えているのだった。

    部屋の壁に絵を描くお母さんが素敵。
    そんな部屋に住みたい。

    ありがちだけれど、かわいい。

  • 部屋の壁に絵を描きたくなる

  • お母さんが男の子の部屋の壁に一匹だけ描いたりすくんが、壁から抜け出し、男の子に、お腹が空いた、一緒に遊ぼうと語りかける…お母さんと男の子は、りすくんのために食べ物とお友だちなどを描いてあげることに…部屋のリノベーション(^-^)/

  • 4分☆かわいい絵本。遊び心満載。親子で楽しみ共有。

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    「ともくんのお部屋に、おかあさんが大きな木とりすの絵を描いてくれました。ある朝、絵からりすが出てきて「おなかすいたよう」と言いました。木には、食べ物がなかったのです、そこで…。二人のやりとりに、心が温かくなる。」
    http://www.junposha.co.jp/alice/shinkan/main1310.html
    とりごえまり
    http://torigoe-mari.net/

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著者プロフィール

石川県金沢市生まれ。金沢美術工芸大学卒業。作品に『月のみはりばん』(偕成社)、「しんくんとのんちゃん」シリーズ(アリス館)、「ハリネズミのくるりん」シリーズ(文溪堂)、『さいたさいた』(金の星社)、『くまさんアイス』(アリス館)など。


「2018年 『とんだ とんだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

とりごえまりの作品

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