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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784752006732
感想・レビュー・書評
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6m
インドからやってきたにゅる〜りカレーちゃん。
お肉の足音が、にくっにくっにくっなのが面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
5歳6ヶ月と2歳10ヶ月。
2人ともよく持ってくるので、図書館で借りてる期間ほぼ毎日読んでました。
謎のノリに、はじめの数ページで私が爆笑してしまいました(笑)
子どもたちはニューデリーとかタージマハールとか意味わかってないけど、その意味のわからなさと私につられて笑ってる感じでした。
途中から、おもちちゃんと似た展開だな〜と思ったら、作者が同じことに後から気づきました。
やっぱり、きたがわさん面白いです! -
リズムが良く読み聞かせてるこちらが楽しくなってくる絵本です。楽しんでるのが伝わるのか娘もニコニコ☺️カレーの具材達の登場で終わるかと思いきや、動物さん達も最後にはでてきます。ちょっとシュールなのも相まってまた読みたくなる1冊です。
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言葉選び リズムが心地よく面白い 読んでる大人が楽しめる
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ごめんなさい。カレーのルーがおいしそうじゃないです。でも、ラスト近くの完成の絵はいいですよ。
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記録
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娘に読み聞かせた夫が「今まで読んだ絵本で一番おもしろかった」と言うので、そんな大げさなと思って読んでみたら本当におもしろかった。言葉選びが秀逸。
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内容・インドからきたカレーちゃんがぐやおこめをさがしてカレーライスをめざす
あらすじ・インドからきました ナマステー -
息子5歳後半
娘2歳なりたて
このそれぞれの年代の2人が
おふたりともご満足頂ける絵本はなかなかないのですが、
その珍しい対象年齢層をカバーした絵本がコレ!
終始元気よく子どもたちを惹きつけてくれました。
読み方のイントネーションを工夫するのが
ママの密かな楽しみにも。 -
[江戸川区図書館]
ふと目を離したすきに子供が一人で棚から持ち出して読んでいた本。どんなお話だったのかな…? -
なんとも、摩訶不思議な 絵本…カレーの材料たちが 自ら 自分たちを 切ったり煮込んだり料理する…ものスゴい(^o^;)
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海のかなたから壺がどんぶらこどんぶらこ、ニューデリ~、と流れてきた。
壺の中に入っていたのはカレーちゃん。
大声で呼ぶと、じゃがいもが出番ですか?と飛び出してくる。
畑のニンジン、玉ねぎ、歩いていた豚肉…。
みんなで丘に登って大声を出すとお米がたくさんやってきた。
みんなで材料を刻んで煮込んで、カレーちゃんの出番。
ルゥを煮込んでおいしいカレーの出来上がり。
そうして、カレーちゃんはまた旅に出るのだった…。
絵が幼稚だけれど、不思議なかわいさがある。
みんなニコニコしていて、出番ですか?と言うあたりもかわいい。
ぶよぶよしたスライムみたいなカレーのルゥが笑える。
著者プロフィール
きたがわめぐみの作品
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