100年たったら

著者 :
制作 : あべ 弘士 
  • アリス館
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本棚登録 : 109
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752008569

感想・レビュー・書評

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  • 流れていく時間
    100年 100年 また100年
    二人の出会い
    寄り添い方はかわっていく
    でも美しい物語
    あべ弘士さんの静かな絵とあいまって心に沁みました

    ≪ 二人には きっと分かるね 永遠が ≫

  • 2019  6-2
    7分

  • ひとりぼっちのライオン
    ボロボロの鳥がであう。
    友情にじーん。
    ふたりの別れにじーん。

    そして、長い長い年月をかけて
    何度も出会うふたり。
    あるときは、波と貝
    あるときは、おばあさんと花
    あるときは、黒板とチョーク
    そして、あるときは、りすとりすにふる雪

    そして。

    この人あったことあるかんじがする
    ってことあるよなぁ。
    こんな風にいろんなご縁で出会ってた人かも?
    っておもったら、なんだか愛おしい。

  • 綺麗な色の絵に命の儚さとか種を超えた友情とかで泣かせる感じから、最後は異性愛至上主義なのかよと残念な気持ちになった。

  • もっと出会いの奇跡、必然さを描けたのでは。

  • 100年たってめぐりめぐりいのちはまたであう。

  • 輪廻転生!!絵も物語も普通の評価!!

  • うーん、私は最後だけが残念でした。でもこの最後もまだ通過点だと考えてみたら壮大です。

  • 100年経って生まれ変わってまらた会えるライオンと小鳥のおはなし

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著者プロフィール

『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞を受賞。翻訳絵本『ジャックのあたらしいヨット』(BL出版)で産経児童出版文化賞を受賞。作品に「わたしはすみれ」シリーズ(偕成社)、『パパはステキな男のおばさん』(BL出版)、『おにんぎょうさんのおひっこし』(ポプラ社)、絵本の翻訳に『不思議の国のアリス』『王国のない王女のおはなあし』(ともにBL出版)などがある。

「2020年 『ラブレターをもらったら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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