さがす

著者 :
  • アリス館
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本棚登録 : 42
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752009375

感想・レビュー・書評

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  • 海外での子どもの写真集である。戦争が日常にある状況での花があり、子どもがいる情景である。

  • ずしりと心に響く、本。

  • 長倉洋海さんの写真絵本。
    美しく生き生きとした世界中の子供たち。
    内戦の地にあっても、親が殺されてもたくましく生きる姿が感じられて生きる勇気をもらえます。
    大人でも楽しめると思います。

  • 長倉さんが手の中に見つけたものが、私たちの心を動かす。

    こんなたくさんの人たちと親しくなれるなんて、すごい。

    戦場でも、過酷な環境でも、美しい瞬間を撮れるのもすごいなと思う。

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著者プロフィール

1952年北海道釧路生まれ。写真家。同志社大学法学部卒、通信社勤務を経て1980年以降、フリーランス・フォトジャーナリストとして世界の紛争地を精力的に取材した。今日まで南洋から東南アジア、中東、シルクロードを踏破し、直近ではシベリアの少数民族ネネツなど極寒地の人々と暮らしを撮った。代表作にアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードに密着取材した「マスード 愛しの大地アフガン」により国際的に高い評価を受け国内では第12回土門拳賞を受賞した。他に「エルサルバドル 救世主の国」(講談社出版文化賞)など著書、写真集多数。

「2020年 『女、美しく わが旅の途上で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長倉洋海の作品

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