パンダのパンだ

著者 :
  • アリス館
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本棚登録 : 75
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752009498

感想・レビュー・書評

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  • もうタイトルが「おやじギャグ!?」という感じですが、割りとあちこちに「おやじギャグテイスト」が蔓延(?)しています。

    絵も味があり、よく見るとディティールが細かいので楽しいです。
    「サササンド」売れないのどーすんの、と思ったらそーくるか!と言うのがまたツボ。
    カレンダーにちゃんと「サササンド」の日に「ササ」って書いてるのが良かった(笑)

    子供はもちろん楽しいけど大人も楽しめる一冊。
    「辛いカレーパンだ」買いたいです。

  • 「パンダ銭湯」でも「サササイダー」あった!
    やはり、パンダはサササイダー好きなんだ(笑)
    日替わりのパン屋さん。
    楽しすぎる!
    中にはパンダ専用(⁈)パンもあり(笑)
    語呂が良くリズムカルに読めるね♪

  • 息子6歳9ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。


    〈親〉
    絵が好き◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他 ◯

    動物の姿がかなりリアルだけれど、まだこどもが好みそうなかわいらしさが残っている感じ。
    そこが息子のツボだったらしく、「かわいい」100%の動物たちが出てくる絵本はあまりみなくなっている息子も何度も読んでいました。
    ダジャレがからんでいるのも、息子ポイントです。

    子パンダたちがかわいくて、動物園に行きたくなります。

  • パパパンダ、ママパンダ、子パンダたち、家族経営のパンダのパンやさんの一週間。
    月曜日はしましまパンの日、火曜日は長ーいパンの日、水曜日は白いパンの日…とお店に出すパンが日替わりなのがユニーク。
    “ササ サンキューデー”もご愛嬌。サササンドはノーサンキューだけど、サササイダーはちょっと飲んでみたいかもw
    パーティーのひみつのパンの中身が明かされる時に、5歳2ヶ月の息子が予想した答え「えがお!」が面白かった。食べ物じゃないんだw
    終始パンダ一家のコロコロフォルムに和み、ひみつのパン、猫のホミちゃんで気持ちはぬくぬく。

    「こんしゅうも たのしい いっしゅうかんで ありますように」という新しい週に希望が持てる終わり方も好きだな。

  • パンダ一家のパン屋は大繁盛。月曜日はしましまパン、火曜日は長いパン。曜日によっていろんなパンが並びます。どんなパンでもおいしいのですが、「サササンドイッチ」は人気がありません。さて日曜日、「ひみつのパンパーティー」を開きました!なにが「ひみつ」だったと思う?
    隅々まで細かい描きこみが楽しい絵本です。サササンドイッチ、最後のページで日の目を見る?

  • 一歳児が自分で選んで毎日読んで欲しがる本。パンダが好きみたい

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著者プロフィール

大阪生まれ、東京育ちのイラストレーター、絵本作家。桑沢デザイン研究所卒業。第21回講談社絵本新人賞受賞。絵本に『ポッチのかんがえてること』『おすしのうた』(教育画劇)『おさるのれっしゃ』『ペンギンホテル』(アリス館)など。

「2020年 『こぐまのカブ おつかいへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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