みたらみられた

  • アリス館
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本棚登録 : 95
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752009559

感想・レビュー・書評

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  • 迫力のあるイラストで見ごたえありなんだけど
    紙芝居ならワッとできたかな〜
    ラスト1ページのフクロウなんて残念でたまらない
    牛の所は舌があって躍動感よかったかな

  • 「べろん」

    いろんな動物を見たら、、、面白いなあ。(3分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #みたらみられた #たけがみたえ #アリス館

  • 動物をじっと見たら、その動物に見つめ返されることってよくありますよね。なんとも強い眼力の動物たちが魅力的な絵本です。

  • みたら、みられた

    ねこ、かまきり、うし、ねずみ、たぬき、むささび?、ふくろう

    「みられた」のページの動物たちがこっちを至近距離で凝視していてインパクトがある。

  • 独特。二歳児はかなり喜んで一緒に読んでくれました。

  • ミロコマチコさんの絵の感じがした。もっと優しいかな。「みたらみられた」の題名にひかれて読んでみました。見たら見られたってあるよね。誰かから見られているような感じがして、見回すと、目が合った。

  • 見たら見られた、って気まずくない?自分が見ていた側だとして。
    目が合うと、疾しいことなんて何もないのに、何故か恥ずかしい気持ちでいっぱいになって、思わず目をそらしちゃう。それがまた余計な誤解を生んで、さらに気まずい思いをする……

    まあ、犬だの猫だのといった動物が相手なら、こんな心配をする必要はないか。

    物語絵本じゃないから大した感想も浮かばないのだけれど、同じことを繰り返すタイプの絵本にしては、最後まで新鮮な気持ちで読み進めることができた。
    絵は迫力があるし、動物の書き分けはそれぞれの個性をしっかり感じ取れるものだった。見られたあとにワンアクション加えたり、場所や時間帯を変え様々なシチュエーションを用意したりして、マンネリを避けれていたとも思う。

    子どもに読み聞かせしてあげたら喜ぶだろうなあ。

  • 5才の娘が声色を変えながら、読んでくれた。カラフルで力強い版画も楽しめる✨

  • 猫や犬、鳥など、ふとした瞬間にバチっと目が合うと、びっくりする反面なんかうれしくてジッと見つめ返してしまう。
    そんな場面を木版画でキレキレで楽しく描かれている。

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著者プロフィール

1986年東京生まれ、和光大学表現学部芸術学科卒業。木版画作家。『マンボウひまな日』(絵本館)で絵本作家としてもデビュー。主な絵本に、『ふくろうのオカリナ』(理論社)、『きょうは泣き虫』(好学社)、『みたら みられた』(アリス館)などがある。

「2021年 『だんだん だんだん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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