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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784752011118
作品紹介・あらすじ
引っ越した町に馴染めず、家から出られなくなってしまったクマダさん。ある日、どんぐりコーヒーを淹れてみると、良い香りが広がりました。すると、喫茶店と勘違いした近所の人が、ガチャリとクマダさんの家に入ってきて…。
みんなの感想まとめ
引っ越し後に家にこもりがちなクマダさんが、ふるさとのどんぐりコーヒーを思い出し、コーヒーを淹れることで新たな出会いや体験をする物語です。彼の生活が、コーヒーの香りとともに色鮮やかに変わっていく様子は、...
感想・レビュー・書評
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もう なんにちも なんしゅうかんも
まどのカーテンは しめたまま。
どこにも、でかけず ねてばかりの クマダさん。
ふるさとのもりを おもいだしては
「はあぁ」と ためいきを つくのでした。
そんなクマダさんが、ふるさとのどんぐりコーヒーを思って、コーヒーをいれてみると。
まっくろだった絵がどんどん華やかに鮮やかになっていくのがワクワクする。
コーヒーのお代にもらった品々が何になるのかもきになって。
読み終わると、散歩に出てみたくなる。
暑いけど。
奥付と裏表紙裏までお話が続いてるようで、ほっこり。 -
先日読んだ「かんばんのないコーヒーや」に繋がっているのかな?と思いました。あわせて読んでみてもよいかも。
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4y2m
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息子のお気に入り
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うちにこもりがちなクマダさんが、周りの友人たちにも恵まれて、新しいことに挑戦するストーリー。絵も個性的で温かみがあり、言葉づかいも優しい。ホッとあたたかな気持ちになれる絵本です。
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6分
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著者プロフィール
はやしますみの作品
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