ひろい海にぼくたちは生きている

  • アリス館 (2025年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (50ページ) / ISBN・EAN: 9784752011224

作品紹介・あらすじ

「海は、だれの持ち物でもない。みんなのもの」。海に暮らす様々な人々に出会い、恵みと広がり、境界のない生き方について、気づいていきます。

みんなの感想まとめ

海に生きる人々の姿を通じて、自然との共生や自由な生活の魅力を描いた作品です。大判の美しい写真が、広がる空と青い海の中での豊かな日常を鮮やかに映し出します。海を舞台にした人々の生活は、地域の違いを超えて...

感想・レビュー・書評

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  • 長倉さん写真集刊行 「ひろい海にぼくたちは生きている」【釧路市】 – 釧路新聞電子版(有料会員記事2024年12月30日)
    https://kushironews.jp/2024/12/30/560252/

    長倉洋海さんに文芸賞 釧路在住 世界の子供、撮影活動評価:北海道新聞デジタル(会員限定記事2023年12月23日)
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/957116/

    「ひろい海に ぼくたちは 生きている」 – HIROMI NAGAKURA
    https://www.h-nagakura.net/books/post-1590/

    ひろい海にぼくたちは生きている | アリス館
    https://www.alicekan.com/books/9551/

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      <訪問>「ひろい海にぼくたちは生きている」を書いた長倉洋海(ながくら・ひろみ)さん:北海道新聞デジタル(2025年2月2日)
      https:/...
      <訪問>「ひろい海にぼくたちは生きている」を書いた長倉洋海(ながくら・ひろみ)さん:北海道新聞デジタル(2025年2月2日)
      https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1118231/
      2025/02/05
  • 自分が山に住んでいるから、海に生きることにちょっとあこがれちゃいます。

  • 海のそばで自然のままの生き方をしている人々を追う。大判の写真に、広い空と青い海が美しい。
    こんなゆったりした生活があること、そして地域が違っても海一つで我々が繋がっている事を思いださせてくれる。

  • 写真がきれい
    読み聞かせする時に世界地図や地球儀があればわかりやすい

  • 表紙の写真、いいよね。
    図書館の棚でこんな目で見つめられたら、そりゃもう借りるしかないでしょ。
    中の写真もいいね。文にも詩情がある。
    見ごたえのある本だった。

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著者プロフィール

1952年北海道釧路生まれ。写真家。同志社大学法学部卒、通信社勤務を経て1980年以降、フリーランス・フォトジャーナリストとして世界の紛争地を精力的に取材した。今日まで南洋から東南アジア、中東、シルクロードを踏破し、直近ではシベリアの少数民族ネネツなど極寒地の人々と暮らしを撮った。代表作にアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードに密着取材した「マスード 愛しの大地アフガン」により国際的に高い評価を受け国内では第12回土門拳賞を受賞した。他に「エルサルバドル 救世主の国」(講談社出版文化賞)など著書、写真集多数。

「2020年 『女、美しく わが旅の途上で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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