空間五感: 世界の建築・都市デザイン

制作 : 日本建築学会 
  • 井上書院
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784753017645

作品紹介・あらすじ

世界の建築・都市空間について、「視覚」、「聴覚」、「触覚」、「嗅覚」、「味覚」という五つの感覚ごとに102の事例を当てはめ、さらには一つの感覚では語れない32の事例を「時間」と「多様な感覚」とに分類し特徴的なカラー写真とともに紹介する。実際に現地に訪れた執筆者らの感覚を通して得られたさまざまな情報を伝えることによって、空間の魅力が味わえるとともに、今後の建築・都市空間の研究や設計・計画の手がかりともなる一冊である。本書は、1998年に刊行した『空間体験 - 世界の建築・都市デザイン』が感覚体験であるという原点に帰り、人間の感覚という視点から編集したもので、巻末には「感覚論に影響を与えた人々」14人を収録した。

著者プロフィール

日本建築学会福祉施設小委員会(主査:森 一彦) 執筆者:森 一彦(大阪市立大学)、三浦 研(大阪市立大学)、松原 茂樹(大阪大学)、加藤 悠介(豊田高専)、古賀 誉章(東京大学)、井上 由起子(日本社会事業大学専門職大学院)、山田 あすか(東京電機大学)、室崎 千重(福祉のまちづくり研究所)、絹川 麻理(福祉のまちづくり研究所)、藤田 大輔(岐阜高専)、松浦 正悟(大和ハウス)、松田 雄二(東京理科大学)、橘 弘志(実践女子大学)、厳 爽(宮城学院女子大学)、黒木 宏一(新潟工科大学)、佐伯 博章(地域総合設計)、倉斗 綾子(千葉工業大学)、古賀 政好、小林 陽、北後 明彦(神戸大学)

「2012年 『空き家・空きビルの福祉転用』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ツイートする
×