作品紹介・あらすじ

「シャルリー・エブド」事件や〈イスラム国〉などの国際テロリズムは、湾岸戦争以来のアメリカの拡張的な世界戦略の結果によることがはっきりしてきました。この新自由主義的グローバリズムは、貧富の格差を拡大する不安定要因であることがはっきりしてきました。本書はこうした世界戦略に抗する革新的主体としての「人民」概念を洗い直し、その再興を促す、世界的に著名な6名の思想家による論集です。

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著者プロフィール

1937年生まれ。現代フランスを代表する哲学者、作家。国立高等師範学校フランス現代哲学国際研究センター所長。著書に『コミュニズムの仮説』(水声社)など。

「2015年 『人民とはなにか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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