諸世界の戦争 平和はいかが?

  • 以文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784753103591

作品紹介・あらすじ

「単一自然」の政治から「多自然」の政治へ。
現代人類学・現代思想における存在論的転回の中核をなしきたブリュノ・ラトゥールが語る「戦争と平和」とは。
ラトゥールは、グローバルな多文化主義の背後に潜む「単一自然」の問題性を指摘し、「多自然」主義にもとづく政治を提唱する。
現行のグローバリゼーションとカント以来の「永遠平和」をリセットする21世紀の存在論的政治学の試み。

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  • 東2法経図・6F開架:319.8A/L35s//K

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著者プロフィール

ブリュノ・ラトゥール Bruno Latour /1947年、フランス・ボーヌ生まれ。現在はパリ政治学院名誉教授、ドイツ・カールスルーエ造形大学教授。哲学、人類学、社会学。主な日本語訳に、『科学が作られているとき』(川崎勝・高田紀代志訳、産業図書、1999年)、『科学論の実在』(川崎勝・平川秀幸訳、産業図書、2007年)、『虚構の「近代」』(川村久美子訳、新評論、2008年)、『法が作られているとき』(堀口真司訳、水声社、2017年)、『近代の〈物神事実〉崇拝について』(荒金直人訳、以文社、2017年)、『社会的なものを組み直す』(伊藤嘉高訳、法政大学出版局、2019年)、『地球に降り立つ』(川村久美子訳、新評論、2019年)など。

「2021年 『情念の経済学 タルド経済心理学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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