こころのマトリックス 対象関係論との対話

  • 岩崎学術出版社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784753396092

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  • 【目次】

    1.精神分析的対話

    2.メラニー・クラインの業績における本能,幻想,そして心理的深部構造

    3.妄想-分裂ポジション:対象としての自己

    4.抑うつポジションと歴史的主体の誕生

    5.妄想-分裂ポジションと抑うつポジションとのあいだで

    6.内的対象関係

    7.ドナルド・ウィニコットの業績における母親,乳児,マトリックス

    8.可能性空間

    9.夢空間と分析空間

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著者プロフィール

1946年生まれ、マサチューセッツ州アマースト大学卒業、イエール大学にて医学博士号。精神分析家。国際精神分析協会会員、精神病高等研究センター所長。2004年、国際精神分析雑誌International Journal of Psychoanalysisにおいて論文賞を受賞して以来、精神分析関連の受賞多数。

論文・著書多数。
『「あいだ」の空間: 精神分析の第三主体』〔新評論,1996年〕、『こころのマトリックス: 対象関係論との対話』〔岩崎学術出版社,1996年〕、『もの想いと解釈―人間的な何かを感じとること』〔岩崎学術出版社,2006年〕など、20ヵ国語以上で出版されている。

「2021年 『精神分析の再発見』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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