軍艦防波堤へ―駆逐艦凉月と僕の昭和二〇年四月

著者 :
  • 栄光出版社
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784754101244

作品紹介・あらすじ

小学6年の夏、僕は父に連れられて、駆逐艦凉月が軍艦防波堤として眠る北九州に出掛けた。気がつくと僕は、曾おじいちゃんが艦長だった昭和20年の凉月の艦上にいた。戦艦大和を護衛し、沖縄特攻に出撃した凉月は、悲運の艦艇か、それとも強運の不沈艦か…。

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすくはあった。
    大和の映画を思い出すようなシーン…。

    何度読んでも海戦シーンはつらい。

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著者プロフィール

1958年生まれ、一橋大学経済学部卒、1986年東京都庁入都。総務局人事部人事課長、知事本局計画調整部長、中央卸売市場次長、選挙管理委員会事務局長などを歴任。(公)東京都環境公社前理事長。都政ウォッチャー。YouTubeチャンネル“都庁watch TV”を開設。
著書に『築地と豊洲~「市場移転問題」という名のブラックボックスを開封する』(都政新報社)、『軍艦防波堤へ~駆逐艦涼月と僕の昭和20年4月』(栄光出版社)など。

「2021年 『自治体係長のきほん 係長スイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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