頼朝と尊氏

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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784754728045

作品紹介・あらすじ

中世武士政権、幕府支配体制を樹立したのは、源頼朝、足利尊氏である。本書は、武士の出現、その勢力の伸長、源頼朝の鎌倉幕府創設と北条執権政治の存亡、建武新政を挟んで足利尊氏による足利幕府樹立までの政治史を記述した。その変革の時代は、現代にも通じる、武士政権を築いた人々の生き様、時代の大きな流れを見て取ることができよう。

著者プロフィール

1939年、東京都生まれ。1963年、東京大学法学部卒業、同年大蔵省入省、1994年まで同省勤務、同省主計局主査、調査課長、大臣秘書官、主税局審議官、理財局長などを務める。1995~6年環境事務次官。現在、一般財団法人大蔵財務協会顧問

「2019年 『戦国乱世と天下布武 ~動乱の日本16世紀~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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