試験研究費の法人税務 八訂版

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  • Amazon.co.jp ・本 (640ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784754728106

作品紹介・あらすじ

企業が行う「試験研究」の内容や分野は広範囲に渡り、その税務上の取扱いも複雑になっている。試験研究費は一義的に取扱いの定まるものではなく、個々の試験研究費の内容や性質に応じた税務処理をしなければならい。本書では、試験研究費について、その定義から具体的税務処理の取扱いまでを、体系的かつ詳細に解説。具体的事例による【質疑応答】や重要な【裁決例】、【判決例】も随所に交えて、理論と実践の両側面から「試験研究費」をめぐる法人税務を網羅した1冊。前版(平成30年刊)の収録内容を見直すとともに、令和2年度税制改正までを織り込み、可能な限り新たな設例等を追加して改訂。

◆試験研究費に関する税務上の取扱いを体系的に解説。

◆「試験研究費の実態」から「試験研究費と源泉徴収」までの9章にまとめ、それぞれの章を概要からその具体的な取扱いまでを詳解。

◆実務上誤りやすい取扱いに関しては、可能な限り仕分け例や質疑応答により具体的に分かりやすく解説。

◆最新の判例・裁決例を随所に加えて、実務に即した形の質疑応答事例を豊富に収録。

◆平令和2年度税制改正までを反映。

著者プロフィール

成松 洋一(なりまつ よういち)
国税庁法人税課課長補佐(審理担当)、菊池税務署長、東京国税局調査第一部国際調査課長、調査審理課長、名古屋国税不服審判所部長審判官、東京国税局調査第三部長を経て、退官。現在、税理士。
〔著書〕
「減価償却資産の取得費・修繕費」「Q&A 会社法・会計と法人税の異同点」「Q&A 法人税と消費税の異同点」「Q&A 収益認識における会計と法人税・法人税・消費税の異同点」(以上、税務研究会)、「法人税セミナー -法人税の理論と実務の論点-」「法人税法-理論と計算-」(以上、税務経理協会)、「圧縮記帳の法人税務」「試験研究費の法人税務」「新減価償却の法人税務」「消費税の経理処理と税務調整」「グループ法人税制の実務事例集」「法人税・源泉所得税・消費税の諸申請」「税務上の評価損の実務事例集」「法人税の身近な論点を巡る実務事例集」(以上、大蔵財務協会)

「2021年 『法人税申告書 別表四、五(一)のケース・スタディ(令和3年度版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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