京大・矢野事件―キャンパス・セクハラ裁判の問うたもの

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  • インパクト出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784755400810

作品紹介・あらすじ

学問的な権威と大学内の地位を背景に、学生や女性職員、女性研究者を襲うキャンパス・セクハラ。応じなければ、大学での未来はない。隠微な形で全国の大学に蔓延するキャンパス・セクハラの実態を初めて白日の下にさらした矢野セクハラ裁判の記録。

感想・レビュー・書評

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  • もってたはずなのだが見つからないので。

  • 2006/01/12

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著者プロフィール

三重大学教授、京都大学人文科学研究所教授を経て、現在は同研究所名誉所員
研究分野:中国近世政治史・中国女性史
主な著作:『明季党社考―東林党と復社』(同朋舎出版、1996年)、『明末清初の社會と文化』(編著、京都大學人文科學研究所、1996年)、『中国女性史―太平天国から現代まで』(平凡社、1978年)、ドロシー・コウ著『纏足の靴―小さな足の文化史』(共訳、平凡社、2005年)など

「2018年 『京大生・小野君の占領期獄中日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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