電話代、払いすぎていませんか? 10年後が見えるケータイ進化論 (アスキー新書)

著者 :
  • アスキー
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本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756148926

感想・レビュー・書評

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  • 携帯の料金は、やっぱり高く感じますね。
    というか…思いっきり最低のプランにしても
    やっぱり高く感じます。
    基本データ通信は少ないほうで
    どちらかというと通話メインなんですけれどもね。
    (もちろんスマホではありません)

    そう、スマホの台頭により
    その高さはより悪化しているように感じます。
    まあ、スマホにする際は格安スマホにするでしょうね。
    データ通信量も知れているぐらいしか使わないので。
    (それかSIMフリーのスマホ)

    少しは3社独占のスタイルからは
    外れつつありますが
    いまだにその枷は続いているように思いました。

  • 【要約】<br>
    日本の携帯電話ビジネスに関する解説本。日本における携帯電話発展の歴史を振り返ると共に、諸外国(香港、韓国を中心)の状況と比較することで、いかに日本の携帯電話の利用環境が特殊であるかを明らかにしている。<br>
    <br>
    【感想】<br>
    「携帯電話はもはや生活インフラになりつつあるのに、世界と比較しても、消費者から高い利用料金を搾取しているキャリアはけしからん」というのが著者の主張。確かに、一消費者としては賛同するけど、キャリアの立場に立てば、なかなか難しいところだと思います。日本のような特異なビジネス構造だからこそ、世界に類を見ないケータイサービスが生まれたとも言えるし…。それに、ビジネス戦略としては、垂直統合的なビジネスモデルは一概に悪と決め付けてはいけないような気もします。<br>
    (T)

  • 携帯電話研究家によるレビュー。これを読んだからといって電話代が安くできるわけではありません。図書館予約数は1(07/08/18現在)です。

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