法律・税制を味方につける 年金をあてにしない蓄財術 (アスキー新書 022)

著者 :
  • アスキー
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756149589

感想・レビュー・書評

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  • 20代から将来のことを考えて、蓄財するために何をすればよいかを指南した一冊。

    この手の本は著者によって内容が違うので、どれを参考にすればよいかわからないが、この本は難解でわかりにくいので、参考にするには難しい感が。

  • 退職後の最低必要資金25万・35万円あれば余裕資金も、財形年金貯蓄→60歳以降の年金で550万まで非課税、日本のマンションは新築後10年くらいまでの価格下落率が大きい傾向、定年時までに借金を返済できれば不動産投資で年金がわりにできる、退職金の源泉徴収で20%引かれていたら確定申告を、社会保険料は支払額ベースで控除できる→3月分程度は前納できるので所得がある時に控除する、退職後の住民税を避けるために長期海外旅行をするのなら住民票も移してしまうと○、退職後の健康保険?任意継続?国民健康保険?特定健康保険組合の特例退職被保険者?家族の健康保険、?2年間に限られるが国保より安いこと多し?勤務先が加入していないと×最初は安いが年々アップするのでよく検討を(途中脱退不可)?収入が180万以下であればベスト、健康保険は自治体により費用が大きく異なる、在宅老齢年金は収入額に応じて年金が減らされる、年金繰下げ支給は長生きに自信がある方・女性・加給年金がなく余裕のある人向け、リバースモゲージは自治体の直接融資もあり(マンションOKもあり)→制度のある自治体の物件○

  • 老後、余裕のある生活をするためには、40代から準備を進めなくていけない事を、痛感した。しかし、著者が例を挙げている、郵便局での定額型終身年金保険は月々の支払いが49200円だなんて、とてもじゃないけど、無理な話である。老後2人で35万は必要だそうだが、月給50万の人が38年間働いて20万の年金がもらえ、妻もそれに準じているとすれば、2人合わせて40万近くになり、老後必要な35万はクリアできるというわけだ。しかし、それに足りていない人の方が多い事も事実だろう。リスクの少ない金融商品の紹介もされているので、何かしら考える必要がありそうだ。

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