銀竜の騎士団 ドラゴンと黄金の瞳 (ダンジョンズ&ドラゴンズスーパーファンタジー)

  • アスキー
3.80
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756151247

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1巻より、おもしろかった。
    これは、作品がおもしろいというよりも、作者の問題のような気もします。

    今回は、子どもたち3人それぞれに見せ場があったしね。

    まあ、1巻目は、登場人物や世界観の説明があるので、あんまり派手で複雑な話はできないというのはありますが。

    まあ、ちょっと大人が間抜けすぎというのはありますが、子ども向けだから、こんなもんかなぁ……。

    3巻目まででているみたいですが、とりあえずここまででいいかな。
    これ以上、続きも出ないみたいだし。

  • 「銀竜の騎士団」シリーズの2巻です。でも独立した話なのでこれから読んでもわかる。私は3巻、1巻、2巻という変な順番で読んでいた。
    カーストンの町で〈プロミスの祭り〉が行われた日、ケラックと弟ドリスコル、そして少女モイラは、モイラの父を迎えに刑務所へ行く。しかしあらわれた父は様子がおかしい。謎をとくために魔法使いゼンドリックのもとへむかう三人。
    何者かに操られているような・・

    謎めいたミニドラゴンのロッキンヴァーが登場します。味方なのか、スパイなのか?
    このシリーズは作者がそれぞれ違うんですが、この巻は面白いです。さくさく読める。親子の愛情が、良いです。

  • 衛兵の行方不明事件がつづく、呪われた町カーストン――祭りの初日、魔法使いの弟子ケラックと気弱な弟ドリスコル、盗賊の少女モイラは、囚人であるモイラの父ブレッドーを迎えに刑務所を訪れる。三人はモイラの父のおかしな様子と「石がしゃべる」という奇妙な言葉から、刑務所の異変に気づく。町に迫る危険を知った少年たちは、助けを求めて魔法使いゼンドリックの塔へと向かうが、そこには魔法使いを脅す謎の女の姿があった……。残された手がかりは、不可解な暗号文とミニドラゴン。予想できない展開がつづくなか、少年少女は危険な罠と黄金の瞳が待つ迷宮(ダンジョン)にいどむ!!

全3件中 1 - 3件を表示

柘植めぐみ訳の作品

銀竜の騎士団 ドラゴンと黄金の瞳 (ダンジョンズ&ドラゴンズスーパーファンタジー)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×