青い鳥の本

著者 :
制作 : 梶野 沙羅 
  • パイインターナショナル
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本棚登録 : 479
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756240989

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の頃、辞書をパッと開いて、そのページにある内容を読むのが好きでした。
    宿題で漢字調べをしなきゃいけないのに、関係の無いページにある四字熟語の紹介とかを読んでふむふむ…と脱線とか。

    っと話がそれましたが、この本は、そんな風にパッとページを開いて、占いができるという、まさに私にぴったりの本。
    それぞれのページに素敵で、やさしくて、でも考えさせられる言葉がかわいいイラストとともに書かれていて、日々のちょっとしたビタミンとして効いてくれます。

    ほんとは最初のページからも読みたいのだけど、なんだかそれも勿体ない気がして、私は気が向いた時にページをパッと開いてます。
    心に留まった一節は、手帳にメモしたりなんかして。

  • オラクルカードやタロットカードが欲しくて、どれが良いのか
    迷っているときに出会い、これに決めました。
    不思議とページをめくると答えが書いてあって
    とても気に入ってます。
    もう、手放せません!

  • やさしいやさしい占いの本。
    自分の知りたいこと、気になることを思い浮かべて本を開くことでその答えが得られる本。
    ヒントになるかもしれないやさしい文章とイラストが広がります。
    ふんわり曖昧だからこそ、自分が知りたかったことを知るきっかけになる。
    大切な人を亡くしたときに、自分と対話するきっかけになる文章に出会えました。
    知りたいことの答えはいつも自分の中にある。
    占いはその手助けになるものではないかと思います。

  • 石井ゆかりさんのビブリオマンシー(書物占い)形式の本。聞きたいことを心の中で思い描きながらパッと開いたページの言葉を占い結果として読み解く形式。イラストもとてもキレイで相変わらず美しいゆかりさんの言葉たちが私たちの希望を否定することなく、そっと励ましてくれるのが心地よい。

  • 石井さん独特の優しいことば、そしてきれいな絵。すーっと心に入ってきて癒やしてくれます。
    開いたとき、求めていたようなことが本当に書かれているからそれが不思議。
    毎日大切に読みたいです。

  • ビブリオマンシー(本をパッと開いて、そこにある文章を読んで占う占い)の本。朝起きたとき、気分を切り替えたいとき、思考のヒントが欲しいとき、この本を開きます。穏やかなことばと優しい絵が、こころを落ち着かせてくれます。自然と自分の記憶や抱えている苦悩と繋がっていくことに、そして、思考がじんわりと広がっていくことに、心地よさを感じます。占いというより、生きるヒント、いのちに寄り添うメッセージ。

  • ふと立ち止まり、大切なことを思い出させてくれる一冊。

  • 当たります。
    言葉のひとつひとつを噛み締めて、ページを開いては読んでいます。 

  • 何か心に迷いがあったりしたときに、
    この本を「えいっ!」と適当なページを開いてみると
    心に響く言葉に出会える確率高し!

  • 挿絵が、ど真ん中ストライク!ツボだ!!
    見てるだけで、癒される…
    石井ゆかりさんらしい優しくて前向きな言葉たちが
    迷った背中を押してくれたり、
    自分が抱える弱さに、暖かい手を伸べて温めてくれるかのような。

    とりあえず、エッセイ集として最初の1ページから読んでみた。
    これからは、ビブリオマンシーとして使っていこうと思う。

著者プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆。2010年刊行の「12星座シリーズ」(WAVE出版)は120万部を超えるベストセラーになった。『12星座』『星をさがす』(WAVE出版)、「3年の星占いシリーズ」(文響社)、『禅語』『青い鳥の本』(パイインターナショナル)、『新装版 月のとびら』(CCCメディアハウス)、『星ダイアリー』(幻冬舎コミックス)ほか著書多数。
Webサイト「筋トレ」http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/

「2019年 『月で読む あしたの星占い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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