世界の水辺の町

著者 :
  • パイインターナショナル
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感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756241153

感想・レビュー・書評

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  • 世界の水がある町の写真集。カラフルだったり、白で統一されていたり、どの町もとてもきれい。水がある風景っていいなあ。

  • 大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
    https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/556103

  • 18箇所の主に海辺の町だが、サントリーニ島とか、
    コントラスト多めの見ていて行きたいな思わせる、写真集

  • 花泉図書館。

  • 【推薦文】
    水辺にある町で涼みながら、おだやかな風景を満喫する、緩めな旅にオススメな町が紹介されています。
    (推薦者:材料物理科学専攻/M1)

    【配架場所】
    すずかけ台: 3F-一般図書 290.87/P

  •  読んで良かった。写真集。心が疲れている人が読む本のコーナーに置いてあって、
     思わず手に取って眺めた。心が回復した。

  • 水のある穏やかな空間・場所に魅かれます。昔から山が見える家より水が見える家が好きです。この本の中にも「自分の居場所」を探してしまいそうになる素敵な場所がありました。水辺の家には昔から、憧れと共に郷愁さえ覚えてしまうのが不思議です。

  • 読了:2011.09.07


    やっぱり、いやされる
    もう言うことはない。兎に角みるべし

    中でも一番よかったのは「ギリシャ サントリーニ島」

    地中海の陽射し、青い海、そして家々の真っ白な壁……

    これを見て感動しない人がいるのだろうか?
    死ぬまでに一度は訪れたい地の一つ

  • 中国(チベット)の九寨溝や、
    ギリシャのサントリーニ島など、美しい写真が、豊富。

    なんか、最近、イライラしてるなぁ、
    ほっとしたいなぁ、と思う人には、おすすめ。

    癒されるでしょう。

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著者プロフィール

1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者、文筆家。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』、『石井桃子のことば』(新潮社)、『東京甘味食堂』(講談社文庫)、『岩波少年文庫のあゆみ』など多数。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『murren』編集・発行人。随筆集『街と山のあいだ』は増刷を重ね、旅の随筆集第一集『旅の断片』は2020年に第5回斎藤茂太賞を受賞した。

「2021年 『途上の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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