ぎおんご ぎたいご じしょ 新装版

著者 :
  • パイインターナショナル
4.29
  • (20)
  • (22)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 321
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756241856

作品紹介・あらすじ

擬態語、擬音語の意味や微妙なニュアンスを、ユニークなアイデアでまとめた辞書。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 物事の声や音、動作、感情の情景をより感情的に、感覚的に表現させることのできる手段として用いられる数限りない日本特有の擬音語・擬態語を五十音順に紹介した、ゆるい辞書。

    中身は写真やイラストが多用され、まるで美術書のような装丁。しかし1000近くの擬音語・擬態語が説明・例文とともに紹介されているため想像以上に密な内容です。幅広い表現ができる日本語を誇らしく、また愛おしく感じました。

    読み込むというより、気になるページを“ぱらぱら”と捲りながら楽しむ本です。本を眺めながら“ほんわか”させられました。

  • 載っている擬音語・擬態語はもちろん、1ページ1ページが可愛くてたまりません。暇な時にぱらぱら眺めてしまいます。

    新装版のサイズの両手に収まる感じも好きです。

  • ページをめくるのが楽しい。紙の質感や本の重み、言葉の響きをかみしめながら過ごすひとときもいいと思う。

  • こういう本が図書館の棚にちゃんとあったら、その図書館のことをすごく好きになるだろうな。

    ねちねち
    が特に秀逸。

  • なかなかよい

  • こういうの大好きッスわ。
    日常に転がるさまざまな擬音語や擬態語の辞書です。そんなん聞いたことねーわ!みたいな擬音語とか擬態語もバンバン出てくる。好きです。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784756241856

  • にほんごはときどきめんどくさい。
    ことば選びの連続。一文字違っただけで大きく変わるニュアンス。

    読み終えて思う。
    やっぱりにほんごはめんどくさい。
    でもどーいうわけか
    子供がおったら読んだげたい。

  • かわいい

  • 例文がゆる面白くってついつい、読んでると、時間がどんどん経ってしまう本。

    2014年9月1日〜9月29日
    SEE MORE GLASS「夢の本屋」展

全29件中 1 - 10件を表示

牧田智之の作品

ぎおんご ぎたいご じしょ 新装版を本棚に登録しているひと

ツイートする