野の花の本 ボタニカルアートと花のおとぎ話

制作 : 解説・監修:海野弘 
  • パイインターナショナル (2012年4月30日発売)
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  • 本棚登録 :111
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756241931

作品紹介

花がおどり、妖精が舞う。楽しき野の花園。野の花のボタニカルアート(肖像画)、花からインスピレーションを受けたおとぎ話の幻想挿絵、花の文様を豪華230点収録。日本初公開イラスト多数。

野の花の本 ボタニカルアートと花のおとぎ話の感想・レビュー・書評

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  • 花による童話挿絵から花の肖像画など花に関する画をステキに編集してました 装丁もステキいつか本棚に…!

  • 水に溶けて消えてしまいそうな透明感のフレッド・ウィーズリーの花。それにウォルター・クレイン他の描いた花の妖精たちの登場する絵本。こんな綺麗な挿絵なら物語の方も是非読んでみたくなりました。

  • 精密に描かれたボタニカルアートを大判で見ることが出来る素敵な本です。
    雑貨屋さんのポストカードにあるような、エレガントな花の絵をたくさん見たいという目的で選びましたが、花のおとぎ話が存外面白く、花の擬人化イラストも味わい深いテイストで楽しめました。

  • 擬人化された虫や植物がずらりと載っています。読んでいる時だけ現実逃避出来るよう。

  • 前半はボタニカルアート、後半は花のおとぎ話。
    (私の好きな)グリーナウェイやクライドルフ、ベスコフなどの前に、その流れを作った人たちが居たのですね。
    私が気になったのは、ラッカムの「真夏の夜の夢」。
    このラッカムの本は手にとって、じくりと見てみたいと思いました。
    他にも教会の花暦やウイリアム・モリスの壁紙など、クラシカルな花の画がいっぱい。
    花の画集としてながめるのも楽しい1冊。

  • 豊かな気分になる。
    いつか描きたい。

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