世界 伝説と不思議の物語

  • パイインターナショナル
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本棚登録 : 220
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756243911

作品紹介・あらすじ

歴史や遺産、幻想や伝説。不思議の物語とめぐる、世界の名景・絶景。

感想・レビュー・書評

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  • そこにある建築の一つひとつに、遥か古より伝わる伝説と物語がある。世界の広さ。行ったとこ、行ってないとこ、行きたいとこ。稚拙な感傷だとわかっているけれど、誰とも共有したくない記憶が詰まってる。

    天空の街スペイン・ロンダのダイナミックさ。生い茂る樹々の葉が通過する列車にナチュラルカットされできたウクライナの緑のトンネル、十二世紀に建てられた教会、ギリシャでは、次はゴロゴロしながらギリシャ神話を読みたい。メッカ。すごい。あぁ。世界の美しい図書館はブラジルの幻想図書館もいいけれど、ドイツの真っ白な図書館に行ってみたい。

  • 長い年月をかけて人間が創造した美しい街並みや建築物…
    世界には、私たちの想像をはるかに超える不思議と、驚きに満ちた名所がたくさんあります。
    そんな息を呑むほど美しい絶景を魅力的な逸話とともにご紹介します。

  • きれい。ロシアのピカピカが異様すぎて吹き出した。

  • シュバルの理想宮が見た目も由来も衝撃だった。

  • 日本から出たことのない人間が言うのもなんだけど、まあ世界にはいろんなところがあるんだなぁ。
    日本では条件的になかなか残らない、古い建物や街が世界にはわんさか残っている。
    美しい図書館や、ひとりで石を集め33年かけて作ったというモニュメント、953もの窓があるピンクの宮殿など、どれも印象に残る建物ばかり。
    ちょこちょこ誤植があるのが残念。「食糧攻め」って、その間違いはないだろう。骸骨教会に「豪華絢爛」の見出しもちょっとどうかと思う。

  • とにかく綺麗!!!
    骸骨でできた教会とか、本が並べられた図書館。
    どの写真も物語の舞台になりそうな幻想風景です。

  • 表紙に惹かれました!イラストのようなドイツのノイシュヴァンシュタイン城!!
    「ノイ=新しい」「シュヴァンガウ=白鳥河」の意味だそうです。
    全ページとても美しい写真ばかりでみごたえバツグン!
    …でも物語はあまり…。どちらかというと説明っぽかったので残念です。

  •  1番きれいだなと思ったのは、シャンボール城(フランス)。聖マリア教会(スロベニア)もすてきだった。ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)、ベルン旧市街地(スイス)、愛のトンネル(ウクライナ)、ユッセ城(フランス)、キジ島の木造教会(ロシア)…。ザンクト・ガレン修道院図書館の“魂の病院”という言葉が印象に残った。

  • 表紙がリアル白雪姫の城っぽい。
    自然、というよりはすごい建築物集、といった写真集。
    見ごたえあり。

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