アルフォンス・ミュシャの世界 -2つのおとぎの国への旅-

著者 :
  • パイインターナショナル
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本棚登録 : 212
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756247896

作品紹介・あらすじ

ミュシャがたどった2つのおとぎの国"世紀末アール・ヌーヴォー"と"スラヴ・ファンタジー"。アール・ヌーヴォーの父、アルフォンス・ミュシャの装飾パネル、ポスター、本・雑誌の挿絵、大作「スラブ叙事詩」全20篇など約370点を収録した豪華作品集!

感想・レビュー・書評

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  • Bunkamura 30周年記念 みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術 | ザ・ミュージアム | Bunkamura
    https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_mucha.html

    パイインターナショナルのPR
    パリとチェコ、2つのメルヘンランドを旅した画家、ミュシャの豪華作品集
    優美で華やかな装飾芸術「アール・ヌーヴォー・スタイル」をつくり上げた作家アルフォンス・ミュシャ。パリのベル・エポック時代、後にアメリカへ渡り、愛する祖国へと戻るミュシャの生涯を、美しい作品とともに解説。華麗な装飾パネルやポスター・デザイン、大作〈スラヴ叙事詩〉まで370点を収録した超豪華作品集です。
    https://pie.co.jp/book/i/4789/

  • <学生コメント>
    私の大好きなミュシャの絵を見て!線描が綺麗でしょう。
    流石ですよね。ところで、p.103の女性の髪色、実は黄土色ではなく金色なんです。なのでなるべくなら本物を見てほしい。この画家の絵、好きかもと思った方、なんと、京都文化博物館にて『みんなのミュシャ展』開催中です!
    2020年1月13日まで。

  • 王冠の構造を勉強するために。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00542355

  • 2つのおとぎの国への旅

    イラストやデザインの勉強をしたい方にも
    オススメの一冊だと思います♡

  • 最高!!!
    これでミュシャに出会って、今新国立美術館でやっている美術展にも行きました(❁´ω`❁)
    私自身の絵にも影響し、正に私にとって大好きで尊敬する人になりました。
    毎日寝る前に眺めて、美しい絵の数々に魅了されています。迷ったらすぐ買ったほうがいいです!

  • ミュシャの図版か書籍を購入検討していたところ、たまたま本屋で見つけた。実際に手に取り、この分量とオールカラーでこの値段は買って損しないと思い購入。印刷も鮮明で、解説文もところどころ入っているので、展覧会のような構成だと思った。非常に満足する一冊。

  • 土井コレクションを見た後に購入
    何十年ぶりかでミュシャに再会した気分
    印刷も綺麗で掲載作品点数も多く素晴らしい一冊

  • ミュシャが作り上げたフォーマットの偉大さは「ミュシャ風のイラスト」がSNSにアップされた時、野火のように拡散してくさまを見てもわかる。
    スタイル確立以前の作品から、ミュシャ・スタイルど真ん中、後期のらしくない「スラヴ叙事詩」まで、世界観にどっぷり浸ることができる。画集を見たら展覧会に行こう。

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。評論家、作家。早稲田大学ロシア文学科卒業。平凡社に勤務。『太陽』編集長を経て、独立。美術、映画、音楽、文学、都市論、ファッションなど幅広い分野で執筆を行う。著書多数。

「2020年 『華麗なる「バレエ・リュス」と舞台芸術の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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