直しながら住む家

著者 :
  • パイインターナショナル
3.29
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 58
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756252562

作品紹介・あらすじ

ハーフセルフリノベーション、古家再生、DIY…家を自分の手でつくり変えていく、自由としあわせ。

郊外の築古物件を、2度に渡ってリノベーション。ペイントや棚の設置など簡単DIYも日常の一部。「時間をかけ、手をかけるほど、家づくりは楽しい」「初心者でも女性でも忙しくても、やらないなんてもったいない」ーーーそんなやる気と勇気が湧いてくる、オリジナルな家づくりのかたち。築40年超の和風住宅に暮らす文筆家の小川奈緒が、プロの手を借りながらDIYで2階の改修作業を行った、今注目の「ハーフセルフリノベーション」の過程も詳細に紹介します。また、間取り図、費用のこと、こだわるべきポイント、設計のプロのアドバイスなど、リノベーションの実用的ヒントが満載。リノベーションの予定や興味がある人、家やインテリアが好きな人、「家をもっと心地よくしたい」と願う人も必読の一冊!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やっぱり今の時代、新築より中古物件。イイ状態のものを買ってあとは自分が住みやすいように改造するのが絶対いい。これから空き家は絶対増えてくるし、DIYでどうとでもできるはず。夢の広がる一冊でした。

  • 築年数が経っているので、土地の値段だけで建物の値段は無しだったという古家をリノベーションしたご夫婦の記録。最初は主に1階だけ、その後2階のプライベート部分をDIYでリノベーションしたという。個性を大切にしたステキな家になっている。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1972年生まれ、千葉県出身。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。出版社勤務、ファッション誌エディターを経て、現在はフリー編集者・ライター・文筆家として執筆活動を行う。内容は主に、家や暮らし、旅のエッセイ、インタビューなど。著書に『メルボルン案内 たとえば、こんな歩きかた』、『心地よさのありか』(ともに小社刊)『家がおしえてくれること』(KADOKAWA)『おしゃれと人生。』(筑摩書房)『こころに残る家族の旅』(京阪神エルマガジン社)。自費出版作品に、夫でイラストレーターの小池高弘との共著『sketch 1』『sketch 2』。

「2020年 『直しながら住む家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川奈緒の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
アンデシュ・ハン...
ヨシタケシンス...
ヴィクトール・E...
又吉 直樹
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×