いちばん美しい季節に行きたい 日本の絶景365日

著者 :
  • パイインターナショナル
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本棚登録 : 131
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756252944

作品紹介・あらすじ

こんなに綺麗だったんだ!の驚きがつまった日本の絶景決定版

春は桜や菜の花など美しい花々を愛で、夏は浜辺や涼しい山で夏らしい景色を感じ、秋は紅葉や収穫など季節の変化を楽しみ、冬は雪景色や一年の幸せを願う。日本には四季折々の自然と行事を楽しむ習慣があります。本書では、日本全国の美しい景色を見るのに一番おすすめの時期を、365日に分けて紹介します。桜や紅葉の名所から、手づかずの自然が残された秘境まで、日本にもこんな景色があったのか!と驚きと感動が詰まった絶景写真集です。

感想・レビュー・書評

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  • 1日1か所、その時候にあった写真を載せる。
    ぱらぱらとめくると、四季の色のうつろいを感じる。
    1、2月は雪の白、3,4月は桜前線の北上や黄色の菜の花、5,6月は新緑、7,8月は太陽と海の青、10,11月は紅葉の赤と黄色、12月はイルミネーション。
    切り取って365日の日めくりカレンダーにしたい。

    1/1は雪山に朝日の富士山
    2/16は蔵王の樹氷、
    3/5は福岡、篠栗九大の森、水から生えてるアラカシやヌマスギの森。17ヘクタールの森、日本にこんなところがあったのか。
    4/1は吉野の桜。やはりこれだ。
    5/1は岩手・小岩井牧場の一本桜と岩手山
    6/25は新潟・星峠の棚田。田にはった水。
    7/12は積丹半島と神威岬。
    8/17は沖縄の斎場御嶽(うたき) 神が宿る巨石。
    9/8は北海道・霧多布岬
    10/8は北海道・層雲峡の銀河・流星の滝の紅葉
    11/23は滋賀県・鶏足寺の紅葉
    12/7は四日市コンビナートの夜景。この夜の光に圧倒。

    2020.2.10初版第1刷 図書館

  • 美しいの一言です。
    北から南まで、また季節ごとに様々な色彩で彩られる風景。
    この国に生まれて良かったです。


  • 春は桜や菜の花など美しい花々を愛で、夏は浜辺や涼しい山で夏らしい景色を感じ、秋は紅葉や収穫など季節の変化を楽しみ、冬は雪景色やイルミネーションの美しさに酔いしれる。日本には四季折々の自然と行事を楽しむ習慣があります。本書では、日本全国の美しい景色を見るのに一番おすすめの時期を、365日に分けて紹介します。桜や紅葉の名所から、手つかずの自然が残された秘境まで、日本にもこんな景色があったのか! と驚きと感動が詰まった絶景写真集です。

  • 旅に出たいと思わされる本。
    神秘的な湖、緑と高原。
    岬。花のある丘。
    色で言うと青。私が好きなもの。

  • 1月1日から12月31日まで、
    その1日1日の1番美しい日本の絶景365枚。
    改めて、四季のある日本の美しさを発見する。
    福島県の「さざえ堂」とっても気になる。

  • 自分の誕生日はどこかな、なんて使い方もしちゃう。手元に欲しい、さいこうのほん。
    日本はうつくしい。

  • この本は家に置いておきたい本!!!
    日本の魅力、まだまだ自分が知らないだけだった!

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著者プロフィール

旅と自由をテーマにしたWebメディア。世界中の旅情報や日常に旅心を持てるようなライフスタイルを提案している。

「2020年 『いちばん美しい季節に行きたい 日本の絶景365日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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