でんにゃ

著者 :
  • パイインターナショナル
3.85
  • (3)
  • (11)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 144
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756253323

作品紹介・あらすじ

自由気ままなねこの電車、出発進行!

でんにゃはねこの電車。がたんごとん、にゃにゃんにゃにゃん。魚屋さんでごはんを食べたり、屋根の上で昼寝したり、ねずみを追いかけたりと、寄り道ばかり。なかなか目的地に到着しません。『おにゃけ』のコンビによる、かわいいユーモアえほん。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 6歳0ヶ月の娘
    3歳0ヶ月の息子に読み聞かせ

    でんにゃの中に
    1匹わんこが交ざってるー
    と興奮気味に教えてくれた

    そして最後も。

  • ねこじゃらしこうえんゆきのでんにゃ
    さかなや、やね、ろじうら
    ねずみを見つけて特急に

    しばふひろばゆきのでんわ?も

    発射までしばらくお待ちください、が笑える

    ピンクの色が目立つ

  • ほしい

  • 6歳0ヵ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

    その他


    6歳になりましたが、
    まだまだこういう絵本も大好き。
    自分で読んでいます。

  • ネコバスならぬ「でんにゃ」!
    ネコと違う動物が乗っているのが‥困った顔をしているから、間違えて乗車してしまったのか(笑)
    でも、これがラストへの伏線⁈

  • なんだ~この可愛さ!と叫びたくなるような猫の電車“でんにゃ”。
    「がたん ごとん にゃにゃん にゃにゃん」と一応乗客を乗せて走り出すのだが、さかなや駅では魚を食べ終わるまで停車、やね駅ではお昼寝するのでしばらく停車、ろじうら駅では猫の集会参加でしばらく停車と、とことんマイペース。そんな“でんにゃ”も特急に切り替わる時があって…。4歳7ヶ月の息子は「本気出したね~」と大笑い。
    猫の自由気ままな魅力がユーモラスに電車と合体していた。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

大塚健太:埼玉県出身。絵本や紙芝居のお話のほかに、脚本なども執筆している。第14回ピンポイント絵本コンペ入選。絵本に『おにゃけ』『虫にんじゃ』(パイ インターナショナル)、『いちにちパンダ』『よるだけパンダ』『カピバラせんせいのバスえんそく』(小学館)、『はんちゃんぶんちゃん はんぶんこ』『はかるのだいすき はかるくん』(教育画劇)、『おかえし おかえし』(主婦の友社)、『うたってあそべるまねっこえほん ぴよぴよちゃん』(東京書店)など。

「2021年 『飛ぶ教室 第66号 あの物語とその周辺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚健太の作品

ツイートする
×