フランス式 おいしい調理科学の雑学-料理にまつわる700の楽しい質問-

  • パイインターナショナル
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本棚登録 : 84
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756253507

作品紹介・あらすじ

最新の調理科学と料理の雑学を、質問形式で紹介するフランスのベストセラー!

パスタの水があふれてしまうのはなぜ? 調理前日に肉に塩を入れる理由は? 野菜の最適な加熱方法は?調理科学と料理にまつわる楽しい雑学をイラストで解説し、2019年末に発売するや、即約4万部を売り上げたフランスの最新ベストセラー。包丁や泡立て器などの調理器具の正しい使い方から調味料、食材(肉・乳製品と卵・魚・野菜・米とパスタetc.)のカテゴリー別に、役立つ知識が満載!日本版のために特別編集されたページも加えた、邦訳特別版です。

感想・レビュー・書評

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  • 2550円

  • フランスのパスタはグダグダで美味しくないから、敢えて食べなくてもいい、とグルメな友人に教えてもらったのだけど。
    本書で、”パスタを茹でる時はたっぷりの水?ノンノン、敢えて水を少なめにして、澱粉質を纏わせると最高に美味しい!”みたく記されていて、友人の忠告に納得した一冊。
    多角的に料理を科学する、様々な意味で面白かった。

  • 料理のなぜ?なに?に細かく答えてくれる、一家に一冊置いておきたい本。料理は突き詰めればやっぱり物理と化学(とあとちょっと生理学)なんだなと、改めて思った次第。

  • 普通

  • ぜひ揃えたいキッチン用品
    基本の調味料
    乳製品と卵
    米とパスタ
    肉類
    魚介類
    野菜
    下ごしらえ
    加熱調理

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著者プロフィール

料理研究家。アートディレクター。レシピ本のノウハウをイラストを使って分かりやすく分析した『La cuisine, c’est aussi de la chimie(料理は化学だ)』(未邦訳)と『フランス式おいしい肉の教科書』(小社刊)を2017年に出版し、どちらもフランスでベストセラーとなる。

「2020年 『フランス式おいしい調理科学の雑学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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