うごきません。

著者 :
  • パイインターナショナル
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本棚登録 : 186
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756254139

作品紹介・あらすじ

「動かない鳥」のハシビロコウが動くのは、どんなとき?

いつもじっとしているハシビロコウ。友達のカバがきても、ヘビがきても動きません。すると、鼻がバナナになったゾウや、うずまき模様のシマウマなど、おかしな動物がつぎつぎやってきて……。『おにゃけ』『でんにゃ』のコンビによる、かわいいユーモア絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 『うごきません。』特典ハシビロコウしおりクリップ お取扱い店舗リスト | PIE International
    https://pie.co.jp/news/4853681/

    シバタケイコ イラストレーション
    http://www.shibata-illust.com/

    うごきません。 | PIE International
    https://pie.co.jp/book/i/5413/



  • 「ワニとかが立ったまんま歩いてたのがビックリした、本当は横で歩くけど。ペンギンほんとは泳ぐけど飛ぶのがびっくりした。ハシビロコウが食べたのがびっくりした。大きな顔こわいけど。女の子が大好きだったのがよかった」

  • 絵が可愛い。内容も人間に置き換えて考えることもできてよかった!

  • いつもじっとしているハシビロコウ。
    ハシビロコウが動くのはどんな時?
    みんな興味津々でみんなが眺めているけれど…
    ジーっとしていて動きません!

    さぁ、ハシビロコウが動くのはどんな時?

  • 随分と可愛らしいハシビロコウ。本物はもっと凶悪な顔してるから……
    メスのハシビロコウがピンクのアイライン引いてるところに、そこはかとない色気を感じるわ。

    そして、動物界は食欲と色欲が全てらしい。人間も大して変わらない気はするけども。人心を惑わすのは酒と金と男と女。

    ゾウの鼻がバナナだの、ナマケモノがびゅんびゅん走るだの、そういうあれこれがあんまりウケない自分が悲しい。子どもの頃の純粋な心はもう欠片も残っていないのか。まぁ、今を生きる子どもたちが楽しければ、それで良い。

  • ハシビロコウの絵本。3歳から。生態とか図鑑的な精確さではなくて、ユーモア絵本です。

  • 動かないハシビロコウ

    周りで大変なことが起きていても微動だにしない。
    そんなハシビロコウはじっと池の魚がはねるのを待っていたのだ。
    魚がはねた瞬間、動いて見事魚を捕らえて食べる。

    ハシビロコウの周りで起こることが最初は普通なのに、ゾウの鼻がバナナになったところから、おかしなことが起こりだす。
    しまうまが渦巻き模様だったりナマケモノがチーターを抜いたり…。

  • この鳥の存在を知ったのは、土曜19時の動物TV番組。
    先日見ていたら、ハシビロコウの食事に早さにビックリ!絵本の通り(笑)

  • 6歳息子。
    だんだん一人で本を読むようになってきたので、感想基準変更しました。主に親が選んだ作品を図書館から借りてきています。

    6歳0ヵ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他 

    周りで何があっても「うごきません」。

    いつも騒々しく動いている息子に、見習っていただきたいものだ。

    息子は動かないハシビロコウの顔マネしてました。

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著者プロフィール

埼玉県出身。おはなしを手がける絵本作家。作品に『フンころがさず』(絵 高畠純/KADOKAWA)、『おにゃけ』『でんにゃ』『うごきません。』(絵 柴田ケイコ/パイ インターナショナル)、『おやつトランポリン』(絵 小池壮太/白泉社)など。
〇https://otsukakenta.com/


「2021年 『ちんあなごの ちんちんでんしゃ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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