もしかしたら maybe

  • パイインターナショナル
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本棚登録 : 237
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756254467

作品紹介・あらすじ

英語・ドイツ語圏で33万部販売の大ベストセラー
眺めるだけで、そっと勇気を与えてくれる心にしみる美しい絵

きっと、あなたは あなたにしか できないことを するために このせかいに いる。

過去にも未来にも、あなたは、あなただけ。ほかのどこにもいないのです。そして、今ここにこの瞬間、世界にあなたが存在しているのは二度と起こりえない奇跡です。この本が語るのは、あなたができる、そしてなれるすべてについて。あなたがどんな存在で、どれほど魔法のような無限の可能性を秘めているか伝えるために。

物語は、主人公の少女が子ども時代を探求しているようすを描いています。ときに困難に直面した時、私たちはそこから目を背けるのではなく、友情、愛、思いやり、信念、人生への喜びと感謝の気持ちをもって立ち上がる強さが必要です。この美しい絵本が、自身に問いかけ、限りない可能性を探すきっかけになりますように……。なにか新しいことを始める時、悩んでいる時に読みたくなる、贈り物にもぴったりの1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 英語・ドイツ語圏で33万部販売の大ベストセラー!そっと勇気を与えてくれる心にしみる美しい絵本『もしかしたら maybe』発売 | 株式会社パイ インターナショナルのプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000636.000012505.html

    Kobi Yamada(@livethegoodstuff) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/livethegoodstuff/

    Gabriella Barouch Illustration
    https://gabriellabarouch.com/work/

    Gabriella Barouch.Illustration(@gabriellabarouch) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/gabriellabarouch/

    もしかしたら maybe | PIE International
    https://pie.co.jp/book/i/5446/
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    ちーママさんの本棚、(よよさん)EQ絵本講師 西村桜子のえほん棚から

  • 自分の中にある
    小さな可能性の火種が大きく燃えるための
    ガソリンのような絵本

    なんだってできる

    私たちには絶対に無限の可能性がある

  • これまでも、これからも、あなたはかけがえのないただ一人の人。だから、なんでもやってみて。あなたは、あなたにしかできないことをするために、この世界にいる。苦しいことや怖いこともあるし、いつもうまくいくとはかぎらない。でも、きっとやりなおせる。あなたの中には、自分が思っているより、力があるから。できることが、きっとある。
    ※絵がいい。リアルなんだけど、色合いが淡く、不思議な感覚になる。細かいところまで見て楽しみたい。

  • 繊細な絵が美しい。
    なにをするにもあいをこめて、こころのこえがよぶほうへすすんでみよう。
    きっとあなたはあなたにしかできないことをするためにこのせかいにいる。
    素敵な絵本です。

  • 主人公:ぼく
    舞台となる年代・地域:架空
    主題:君の可能性
    対象年齢:高学年〜大人
    文章:物語ではなく、語りかけ
    挿絵について:美しい、繊細、濃紺を多く使用、夜のイメージか?
    内容:私たちが持っているどこまでもかぎりない可能性の物語
    特記:とにかく絵が繊細で美しい。作画者(イラストレーター)の最初の絵本。
    魅力的な点:卒業時などに読むリストに入る一冊。
    メッセージは素敵、絵も美しすぎ大きい人向けだな。。

  • 2023年3月8日(水)朝学
    6年A組
    6年生にとって、とうとう最後のおはなし会になりました。
    「『もしかしたら...』と想像しながら聞いてくださいね」と伝えて、読み始めました。
    自分たちがどんなにすばらしい存在か、どんなにすごい力を持っているか、やさしい(ときに力強い)言葉で綴られています。
    いいことだけじゃなくて、ときには失敗するかも...という内容もあって、これまでやこれからのことなど、いろいろ考えながら聞いてくれていたように思います。
    とても真剣な表情でした。
    最初から最後まで、34人の子どもたちの心に直接言葉を届けるように心がけて読みました。
    きっとメッセージを受け取ってくれたと思います。
    素敵なクラスで読み聞かせができたこと、とても幸せでした。
    ありがとうございました。
    (『もしかしたら』も2冊目の『それしかないわけないでしょう』も自宅本なので、1週間教室に置いておきます。どちらも細かい絵なので、じっくり手に取って見てくれたらうれしいです)
    (読み手:M)

  • 8歳〜。大人向け。メッセージ、絵は素晴らしい。読み聞かせなら、文を読むだけではなく、親が噛み砕いて内容を伝え、対話しながら、ゆっくりと読み進めたい。ただ、そこが、多忙なパパママにはなかなか難しい。

  • 「あなた」に向けて優しく肯定してくれる。
    「でもきっとやりなおせる。まえよりすこし つよくおおきくなって。」や「じぶんのできることのろんのわずかにみえるところをなぞっているだけだとしたらどうかな?」などの言葉にハッとした。こんな言葉を使いたい。

  • 子どもの無限の可能性を感じさせる絵本。

  • 《本屋》絵が素敵。もしかしたらと期待が生まれる絵本。

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著者プロフィール

ニューヨークタイムズのベストセラー作家。心を前向きにさせてくれるたくさんのギフトブックの著者。「今の彼をつくったすべて」と言えるくらいのすばらしい母親に感謝している。

「2022年 『おかあさんのおかげだよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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