世界のおやつ おうちで作れるレシピ100

著者 :
  • パイインターナショナル
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本棚登録 : 277
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756254511

作品紹介・あらすじ

おうちにいながらおやつ旅行へ! 新感覚のレシピブック

アジア・中東・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパなど…世界各国に伝わるおやつ100品を、おうちで作れるレシピとともに紹介します。著者は、50カ国以上を旅しながら世界のお菓子500種類以上を学んだ“旅するパティシエ”鈴木文。お馴染みのおやつから一風変わったおやつまで、見て、作って楽しめる1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • HOME - お菓子ブランド「SEKAI NO OYATSU / 世界のおやつ」
    https://sekainooyatsu.com

    世界のおやつ おうちで作れるレシピ100 | PIE International
    https://pie.co.jp/book/i/5451/

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      『世界のおやつ おうちで作れるレシピ100』が「料理レシピ本大賞 in Japan 2021」お菓子部門にて準大賞を受賞! | PIE In...
      『世界のおやつ おうちで作れるレシピ100』が「料理レシピ本大賞 in Japan 2021」お菓子部門にて準大賞を受賞! | PIE International
      https://pie.co.jp/news/4859511/
      2021/09/29
  • パティシエの筆者が1年かけて世界のおやつを現地で見て回り、そこで現地の人と一緒に作った経験などを基に、コロナ禍となりそれを紹介する本の作成を決意。

    世界の100のおやつのイラストとレシピが収納されている。合間にコラムとして各国・地域のお菓子文化についてなどが写真付きで紹介されており、個人的にはこちらの方が興味深く面白かった。また、メジャーなフランスやイタリアといった西欧の洋菓子だけでなく、東欧、アフリカ、中東、中南米、アジア、オセアニア地域の国のお菓子やそのレシピも、こんな材料で作られてるのか〜と知ることができ面白かった!

    おやつは国や文化が異なったとしても、子どもから大人まで、ほっと一息つく気分転換の時間や、家族友人との団欒の時間などを提供してくれる必要不可欠なものだと思う(わたしがおやつ好きというのもあるが笑)。むしろ、おやつ自身がその国の長い歴史の中で作り出された立派な文化だろう。この国ではこんなおやつが家庭で食べられたりお店で売られたりしているのかと思うと、その国の人たちの日常生活を垣間見られた気がして&いつか旅行などで訪れたら本場で食べてみたいなぁと楽しい気分になった。

  • 世界各国のおやつが順番に紹介されています。
    国ごと、地域ごとに分かれているので単にレシピを知るということだけではなく
    地域ごとの特色や国の特色もわかりやすく事典的な面白さもありました。
    それぞれおやつの挿絵と共におやつの伝統や説明などがありよかったです。
    レシピはQRコードなどからレシピ動画が見られると非常に良いと思います。

    個人的にはシュークリームが好きなのでレシピが載っていて嬉しかったです。

  • レシピがシンプルな物ばかりで、作るのハードル低め

    ポルトガルは、神父の服の糊付けを卵白で仕上げていて。残りの卵黄でお菓子を作るというのがたまげた。

  • とにかく、絵が美味しそう!
    レシピは簡潔にまとめられています。
    かならず1ページ以内に収められていて、難易度も記載。作りたくなるレシピがいっぱいです。
    これって、絵本の中で登場してた、あのお菓子じゃない?!
    みたいなものもあって、嬉しい驚きでした。

  • イラストもかわいい
    作りたいレシピがたくさん

  • 本当に世界のおやつのレシピが詰まってました!地域ごとにカテゴリー訳されているけど、イラストが本当に美味しそう。作り方も丁寧に掲載されています。アフリカや東南アジアのお菓子とかも知れて、勉強になりました。難しさのレベルも書かれています。参考にしやすいかも。お菓子作りが好きな人におすすめしたいです。

  • ◇─◇─◇─◇企画展示◇─◇─◇─◇
    「おうち時間はもっと楽しくなる」
    ◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇

    家庭で再現できる世界のおやつを紹介。
    100のレシピとイラストで、家にいながら世界中のお菓子を堪能できる。

    ◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇

    OPACはコチラ!▼
    https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000049703

    貸出期間 1週間

    ◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇─◇

  • 2021 世界のおやつ、というか甘いもの

    国ごとにいろいろないわれや、独特の食材が使われたりしてとても興味深い。
    なによりも嬉しいのが、写真ではなく、イラストだということ。
    とても温かい気持ちになる。

    そして、調べて学習などにも使えそうだ。 
    とすぐに仕事につなげようとする悪い癖

    #Netgalley

  • 個人的に、料理本は実用書としてだけではなく『美味しそうな写真本』『美味しそうで可愛いイラストの本』とも思っているので、この本はそういう意味でとても良い本。
    お菓子作りは苦手なので実際に作るわけではないのだけど、読んでるととても幸せになれる。
    イラストがかわいくて美味しそうで、ずっと眺めていたくなる。

    使う砂糖の量からは目をそらしつつ。

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著者プロフィール

立教大学卒業後、アパレル業界を経てパティシエに転身。お菓子ブランド「SEKAI NO OYATSU」主宰。

「2021年 『世界のおやつ おうちで作れるレシピ100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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