植物と語る 公然の秘密の扉ーゲーテとシュタイナーに学ぶ観察法ー

著者 :
  • イザラ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756501448

作品紹介・あらすじ

シュタイナー思想に基づく絵画・芸術療法の第一人者である著者が伝える20年間の実績。専門家でなくても、誰にでも、どこででもできる植物観察のこの方法は、心が解放され、人とつながり、少しずつ視野が開かれていく体験へと人々を誘います。植物観察と並行して行なわれてきた絵画の協働性の追求としての「水彩画による連作」も掲載。目で見ても感じても楽しい一冊です。

著者プロフィール

アントロポゾフィーに基づく絵画造形療法士、
画家、バイオグラフィーワーカー
1969年東京芸術大学絵画科油画専攻卒、
10年間に亘り子供の絵画・造形教室を主宰、
1987-1 992 ドイツ・Wittenのシュタイナー教育研究所
およびHerdecke 共同体病院にて芸術療法を学ぶ
帰国以来障がい者施設、老人介護施設等で芸術療法を
実践傍らシュタイナー教育と芸術療法の普及に努める
現在、横浜市すみれが丘ひだまりクリニック(Anthro-Med)にて
色光及び絵画造形療法に携わる
東京、横浜、那須にて定期的な絵画クラスを持つ
シュタイナー教育教員養成講座運営委員兼講師を長年務める
シュタイナー教育水彩・絵画芸術研修機関Visio-paede (ヴィジオペーデ) 研修所主宰
共著:『シュタイナー教育入門』 学研
『 アントロポゾフィー医学入門』 BNP
共訳:『芸術治療の実際』E.M. クリステラ 耕文舎
『 体と意識をつなぐ四つの臓器』H. アッペル 耕文舎

「2020年 『植物と語る 公然の秘密の扉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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