ネーデルラント美術の光輝: ロベール・カンパンから、レンブラント、そしてヘリット・ダウへ (北方近世美術叢書)

  • ありな書房
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 9
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756617507

作品紹介・あらすじ

ロベール・カンパンを初めとする《聖家族》表象に、ハンス・メムリンクの描く《バテシバ》に、ヤン・ブリューゲルの精緻にして輝く色彩の「花の静物画」に、レンブラントの《クラウディウス・キウィリスの謀議》に、ヘリット・ダウの《若い母親》に、レンブラントという時代に集まり発していく、ネーデルラント美術の光輝を探る!

著者プロフィール

1955年福井市生まれ。東北大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程後期退学。現在、東北大学文学部教授。専門は、バロック美術、ネーデルラント美術史。著書:『レンブラント工房 絵画市場を翔けた画家』(講談社選書メチエ)、『レンブラントのコレクション 自己成型への挑戦』(三元社)、『フェルメール』、『レンブラント、フェルメールの時代の女性たち 女性像から読み解くオランダ風俗画の魅力』、『ゴッホが挑んだ「魂の描き方」―レンブラントを超えて』(以上、小学館)。共編訳書『カーレル・ファン・マンデル「北方画家列伝」註解』(共編訳、中央公論美術出版)。訳書:ザクスル、パノフスキー、クリバンスキー『土星とメランコリー』(共訳、晶文社)、バロルスキー『庭園の牧神 ミケランジェロとイタリア・ルネサンスの詩的起源』(法政大学出版局)など。

「2021年 『静物画のスペクタクル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

尾崎彰宏の作品

ツイートする
×