マニエーラ・イタリアーナ: ルネサンス・二人の先駆者・マニエリスム (官能の庭 1)

  • ありな書房
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756621757

作品紹介・あらすじ

芸術的創造力と感性の視覚的愉悦が召喚する〈綺想〉という未踏の漆黒の闇の中に、一条の光が射しこむがごとく、無限の想像力と鑑識眼を秘め、ルネサンスからマニエリスム、バロックへといたる美術表現と、その中に投影された文学的レミニサンスのテクスチュアの中を、縦横無尽、自在無礙に渉猟し、博捜し、連鎖する不可視の苦痛/快楽する芸術的感性の輪郭を顕わにしつつ、〈愛〉と〈魂〉のくねりあう官能の〈美〉を普遍的な相のもとに映しだす壮大な叡智の業!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み


  • マニエーラ・イタリアーナ マリオ・プラーツ(著/文) - ありな書房 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784756621757

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1896年ローマ生まれ。1982年歿。イタリアの文学批評家、エッセイスト、美術品蒐集家。1923年から34年までイギリスに滞在し、リヴァプール大学とマンチェスター大学でイタリア語文学の教授。34年イタリアに戻り、66年までローマ大学の英語英文学教授をつとめた。

「2020年 『生の館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マリオ・プラーツの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×