日本一わかりやすい哲学の教科書

著者 :
  • アスカエフプロダクツ
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本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756906427

感想・レビュー・書評

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  • 日本一かどうかはわからない!笑

  • 「他人から必要とされてはじめて、私は私になれる」というフレーズに共感しました一冊。

    哲学を知っていると、話に深みが出る?
    かのソクラテス・プラトンの思想とは?
    哲学者の思考エッセンスを一挙に紹介されている哲学の解説書。

    古今の哲学者の紹介とともに、現代の私たちが抱える様々な悩みを解決するヒントが書かれています。

  • 哲学書を手にとる一冊目として。
    タイトルどおりわかりやすい。
    歴史を織り交ぜて哲学の流れを紹介。
    巻末の読みやすさを前提とした
    各哲学者の本の紹介が参考になる。
    構造主義の本を手にとる前に出会ってよかった。

  • 看板に偽りなし!
    最初に哲学でよく話題になる考え方が登場するが、変に言葉をこね回わさず、読みやすい。
    続いて、多くの哲学者を紹介されるが、そのわかりやすさから思わず本物はどうなのかと、巻末のブックリストに手が伸びる。
    笑えるイラストもあって、難しいという考えが吹き飛ぶ本。必見!!

  • 哲学を歴史の視点で書かれていたので
    おもしろかった。

    プラトンとキルケゴールの著書は機会が
    あれば読んでみたい。

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著者プロフィール

訳者紹介
小須田 健(こすだ・けん)
1964年、神奈川県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、中央大学、東京情報大学ほかの講師。専門は、現象学を中心とする現代哲学および倫理思想全般。著書に『日本一わかりやすい哲学の教科書』(明日香出版社)など。訳書にコント=スポンヴィル『ささやかながら、徳について』『資本主義に徳はあるか』『精神の自由ということ――神なき時代の哲学』(いずれも共訳、紀伊國屋書店)など。

「2016年 『働くことの哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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