CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK (アスカカルチャー)

  • 明日香出版社
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756908445

感想・レビュー・書評

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  • リスニングが苦手で、まずは発音をきちんと学び直そうと思い、購入しました。発音がチンプンカンプンだった私にとって、目からウロコな事が多く、とても参考になります。ようやく一度最後まで読み通したばかりですが、繰り返し勉強したいと思います。

  • souspeak指定教材。ネイティブが発音とスペルを学ぶときのやり方に基づいたトレーニング方法(の一部)。内容は悪くないがタイトル以外の音について発音記号がないので、辞書を引きつつやる必要がある点が面倒。tongue twisterはなかなかおもしろい。発音とスペルのルールと言っているが、例外があるので単語を覚えるときに発音をまるごと覚えたほうが良いような気がする。知らない単語でも発音できるようになるという利点があるらしいが、そのことにどれだけ意味があるかよくわからない。

  • フォニックスの解説

    この本はフォニックスと呼ばれる英単語の綴と発音の規則について解説している。

    フォニックスという規則は書籍英語耳で紹介されており初めて知った。英語耳の巻末にはフォニックスの規則が2ページでまとまっている。
    フォニックスの規則としては,この2ページの内容が全てだとは思うが,無味乾燥で理解しにくかった。

    例えば,c, gのあとにa, o, uが続くと,この発音になり,e, i, yが続くとこうなると説明されるよりも,かたいC(cat)とやわらかいC(city)のように説明される方がイメージしやすい。
    この本ではこうした説明がところどころにありよかった。

    ただ,英単語のサンプルが多く,説明自体はそんなにない印象だった。せいぜい各項目に付き多くて1ページくらい。
    サンプルが多いというのは悪くはないけれど,もう少し説明を充実させてほしかった。

  • 読み終わったというよりは、発音の練習で、いつも使ってます。お勧めです。

  • なぜこういうことを小学校・中学校の最初にやらないのか。
    発音記号が読めないのは日本人くらいではないのか。
    おそらく大半の英語教師も発音出来ないからであろう。
    カタカナ発音を嘆く前に教育システムから変える必要があると考える。

  • ひと通り学習し終えたので登録。

    とりあえず発音を学びたい英語学習入門者には最適なんじゃないでしょうか。もちろん入門者に限らずですが、とてもとっつきやすく、リズムにのってテンポよく学習できます。

    ところどころ口の動かし方で悩む箇所もありますが、そこはネットで検索していろいろな意見に触れることで解決しましたし、一つの音に対する認識が実に多様であることを知る機会にもなりました。

    また、効果的に発音練習を進めるには、平行して音読パッケージなどで発音の機会を増やすことが効果的だと思います。

  • 英語の子音と母音を練習出来る本。暗記に頼っていた発音だが、綴りとの関連性があることが最初から分かってたら、もっと楽チンに学習出来たのになあ、、、と思う。英語学習の初期に知りたかった。
    付属のCDではリズミカルに発音練習が出来て楽しい!オススメです☆

  • 英語の文字をどのように発音するのか。
    発音記号を学べばいいのだけど、英語記事やペーパーバックを読んでいて、発音の仕方に迷った時、その都度辞書で発音記号を調べるのは手間がかかりすぎる。

    でも、発音記号をみなくても、実は単語の並びで、発音の仕方の法則がほぼあると言う事を教えてくれる本。

    HALさんという英語学習について真剣に考えている方のブログにて存在を知りました。この記事を読んで一気に興味が出た本です。
    http://thewisdomofcrowds-jp.com/2010/10/26/esl203/
    とてもわかりやすいです。

    記事やらの音読をしていて、発音テキトーだなーと自分で思うたび、この本付属のCDを流しています。
    単語それぞれの発音の意識が弱くなった時、再確認するのによいです。

  •  通常、学校教育の現場で厳密に英語の発音を教える機会というのは少ないと感じる(その原因のひとつに教える側の発音の質の低さがあるだろう。)。
    発音のトレーニングを受けないままに育った日本人の持つ英語コンプレックスの多くが発音の悪さにあることは確かだ。
     しかし発音に絞った教材となると実はあまりないのが現状で、それゆえにこの本の有用性が際立つ。CDは小気味のよいリズムでよい。個々の発音の仕方も絵を使いながらわかりやすい記述。発音トレーニングに使われる単語やフレーズも難しいものは少なく、暗記負担は極めて軽い。お勧め。

  • Soso. ちょっと楽しい。

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著者プロフィール

東京都渋谷区にて英会話教室を主宰、翻訳業及び語学書の執筆活動を行っている。読売・日本テレビ文化センター(横浜校)講師。NPO法人「J-Shine小学校英語指導者」資格者。2013年、中国文化大学(台湾)にて日本語教師養成班を修了、国内外で日本語教師としても活動中。American Council on the Teaching of Foreign Languages(全米外国語教育協会)学会に所属、ACTFL公認OPI英語・日本語テスター。 ジュミック今井のブログ:http://jumiqueimai.blog.fc2.com/ 主な著書に『はじめてのフォニックス① さいしょの音で韻をふむ アリタレーション』『はじめてのフォニックス②さいごの音で韻をふむ ライミング』『はじめてのえいごはつおん』(以上、Jリサーチ出版)、『フォニックス<発音>トレーニングBOOK』『ドリル式フォニックス<発音>練習BOOK』『フォニックスできれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本』『CD BOOK イギリス英語フレーズブック』『やっぱりイギリス英語が好き!』(以上、明日香出版社)、『英語でネイティブみたいな会話がしたい』(クロスメディアランゲージ)、『どうしても聞き取れない耳をほぐす英語リスニング』(DHC)、『ママとキッズのはじめてのフォニックス』(すばる舎)、共著に『U.S.A小学校テキスト発 英語deドリル』(講談社)などがある。

「2019年 『はじめてのフォニックス④ 母音と子音の応用ルール~My First Phonics Advanced~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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