あたりまえだけどなかなかできない組織のルール (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
3.04
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本棚登録 : 186
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756909350

感想・レビュー・書評

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  • んーわざわざ読むまでもないことやった。
    年功序列的な考え方が見え隠れしてあまりハマらなかった。

  • チェック項目27箇所。一人でも多くの人に「組織にいてもらいたい人」になってほしい。組織で信頼関係を築く第一歩・・・ホウレンソウをタイムリーかつ効果的に。リーダーと決めたら徹底的に仕える。組織内でメンターを見つける。権威主義からフラットな職場へ。組織の中で頑張るからこそ成長できる。一人一人が役職ではなく、組織に対して成果や貢献度で評価できるシステムを持つ。リーダーに向かない人書類作成後ダブルチェックしない、自分なりにリサーチしない。組織に期待→自分が組織に何ができるのか?リーダーと同じ責任感で。先輩や上司を努力してたて敬う雰囲気を作る。上司に仕えて仕えて仕えぬく。見栄や気取りは捨てて組織に尽くす。組織の信用を得られるよう全力を尽くす。組織のビジョン、理念、目標をしっかり理解する。メンバー一人一人の長所と短所を把握する。リーダーは一人。組織と自分の両方を大事にする。何もしないと組織は衰退。求められるリーダーの条件・・・組織のメンバーに組織活動を通して夢と感動を与えることができる人。人間が集まるところはすべて教育の場。ホメまくる。伸びている組織像・・・挨拶、元気、明るい、時間に厳しい、てきぱき、ポジティブ。組織形態・・・フラットがいい?自分を守ろうとする人は人の上に立てない、保身で動かない。噂話に用心。

  • 兄の薦めで読んでみました☆

    組織の中で貢献し、最大の成果を出す為にはどぅすればよぃかの指針を示してくれます。

    本書を読んでの感想は「自分でしたことは自分に返ってくる」ということ。

    自分が属している組織を批判/評価する前に自分が組織に貢献しているか振り返ってみると、、、

    本書にハッと気付かされる大事な考え方が、たくさん書かれています。

    組織の中で悩んでいる方にはぜひ読んで頂きたい一冊!!

  • 業界を問わず的を得ていると思われる内容がある。

    今は分からなくとも、社会人になる前に読んでおくべき一冊。

  • 国際経営コンサルタントの著者が組織に属する各人が守るべき、注意すべきルールを101個紹介。見開き2ページで1つ紹介。
    前著「仕事のルール」を組織の角度から見た感じで、正直微妙。内容が悪いわけではないが、組織論を見開き2ページだけで解説するのは難しく、著者が見て来た組織の特徴、組織に対する思い入れが脈略なく羅列されているだけの感がある。
    言っている事は至極当然だし、同意も出来るが、前著の「仕事のルール」と比べると歯切れの悪い感じ。で、★一つダウン。

    私なりの気づきのポイント(「仕事のルール」と被る所多々有り):
    ・社会人、組織人なら組織を上手く回す事=仕事の効率を上げることだと心得よ。
    →上司を慕う。決定には従う。など。
    ・自分に何が出来るかを考え、動け。
    →文句言うな。批判するなら自分で動け。
    ・ありのままの自分で。
    ・頑張りよりも成果を。
    ・会議は最長1時間。
    ・実践も大事だが、座学も大事。
    ・リーダーは指揮者。
    ・人格者たれ。
    ・仕事にユーモアを。
    ・因果倶時

  • '立場が人をつくる'
    '組織は参謀で決まる'

  • 5月16日読破

  • 先輩のススメで購入。大学時代サークルの運営に通ずるものがあると思い読んだが、これは一生使えそうな1冊。

  • ゴミ捨て場(寮内)に置いてあった。タダなら読んでもいいかなというレベルの内容。
    ルールとやらを、あまり規則性もなく箇条書き(ぐらいの中味しかない)で挙げてるだけなので、まぁまず頭には入ってこない。

  • 社会の中で生き抜くには、組織のルールを知っていたほうが良いよね。
    私は世渡り上手ではないので、興味あります。

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