あたりまえだけどなかなかできない会議のルール (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 87
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756910394

感想・レビュー・書評

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  • メモ
    ・一口に会議といっても様々なものがある
    例)情報を報告・共有するための会議
      問題を解決するための会議
      意思決定をするための会議
      コミュニケーションを図るための会議
    そのため、会議のタイプを事前に知らせることは必須

    ・会議開催通知は必ず送る。その中で確認しておきたいのは5W1H
     What(何を)テーマ(議題)
     Why(なぜ)目的(タイプ)
     When(いつ)開催日時
     Where(どこで)開催場所
     Who(だれが)参加メンバー(役割)
     How(どのように)プログラム(議題・時間配分)
    できれば1週間前、最悪前日通知。

    ・議題は「少ないな」と思うくらいまで絞り込め
    そして会議としての達成感の共有を図ろう

    ・音楽が「場」を変えることはしばしば。また匂いも効果的で面白いね

    ・議題は質問形の表現を心がける
    会議のテーマ
    ①「新製品開発のスピードアップについて」
    ②「どうすれば新製品開発のスピードアップができるか」
    まあ②ですよね、問題提起を直接視覚的に訴えることで「なぜだろう?」という部分を半無意識的に引き出す

    ・若手から話してもらうことで、意見の出にくさを解消する(はじめに大御所や先輩が話すと意見を言いづらいよね〜ってやつ)

    ・オープン質問とクローズ質問(イエス・ノー)の使い分け

    ・必ず定刻通りにはじめる→これにより、「よーいどん!」のスタートダッシュを同時に切れる。(時間とモチベーションの比例低下を防げる)

    ・休憩の際には、これまでの議論をまとめよう、またそこからいっせーのせーで再スタートを切れるように。可視化までできたら最高

    ・最後はなにか決めて終わろう
    (はじめに決めたゴール通りにならなくても、これは必須。フィニッシュ感を共有できるかが肝)

    ・最後の5分間は会議のレビューにあてよう
    「複利の魔術」口頭でよいので参加者から「この会議のよかったこと・さらに改善したいこと」を言ってもらうことにより、参加者の意識改善を図る

  • ティップス満載

  • 昔色々やってたときに買った本.1年の振り返りとして久しぶりに読んでみた.別に真新しいことは書いてない.ただ,どこができてないかのチェックリストとしては使えるものなんでしょう.来年読むときは反省点を感じないようになりたい.

  • 101ものルールをあげられているが、実は意図するとこが重複しているのもあって、もの足りなさを感じました。

  • ・お2人だけで話されているのはもったいないので、ぜひ他の方にも2人の発見や議論を共有してもらえませんか?
    ・付箋に書く→模造紙に貼る→みんなで見て話す
    ・見える化
    ・会議の目的、進め方など最初に確認・共有
    ・他部署を「違う国」として、旅行者として訪問してみる

  • 09/12/23購入。

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