超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 153
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756910745

感想・レビュー・書評

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  • マーケティングの基本を、自らの体験談を元に分かりやすく説明してくれます。地域で1番という実績の、説得力がある1冊です。

  • 様々な試行錯誤をして商いをされてきたことが伝わる。現実的かつ地域ビジネスに役立つ考え、アイデアが記載されている良書。

  • 地域密着というよりは、地域(の人に)密着と言う方が正しいかもしれません。
    強引にまとめてしまえば「地域であり、そこに住まう人と濃密な関係を築くことにより、そこにあるニーズやウォンツを的確に把握し、効果的な商売を営むことができる」といったところでしょうか。

    もちろん、上の強引なまとめではまとめきれない程の様々な含蓄のある示唆に富んでいます。

    「地域密着」という言葉に関心が持てるのであれば、読んでみるに越したことはないでしょう。

  • 地方の企業をマーケティングで元気にする、最近の私のお勉強テーマです。

    本書はご自身が経営する会社でそれを実践している方の本。
    小難しい専門書ではなく、実際に彼がしている数々の工夫が書かれています。
    もちろんテクニックだけではなく、地域密着ビジネスのあるべき姿、のような考え方も書かれています。

    近江商人じゃないですが、マーケというか商いって本来こうなんだろうなー、と感じました。
    昔からやっていたことを理論化して勝手に名前をつけたのが学問としてのマーケって気がしてきました。
    うーん、こんなことを考えるために読んだんじゃないんだけど。。

  • 勤務先がまさに地域密着マーケティングなので、ピッタリだなと思い購入。アマゾンのレビューも良かったですし。(通販)

    まあ、逆に業種が近すぎて、意外と役に立たなかったのが印象的でしたね…。もう少し違った業種の本を読んだ方が良かったのかな…?なんというか、「知ってる」内容だったから。もう実践してる内容だったので、そうそうそうだよね。でもこの先は?と思ってしまいました。

  • 二時間程度で気軽に読める本。中身はそれ程なかったかも…

  • 忘れていたことを思い出させてくれる。
    どう活かすかが問題。

  • <目次>
    超地域密着マーケティング16のポイント
    はじめに
    Chapter1 顧客との親密さを深める
    Chapter2 人口が流動しな地域、情報が更新されない地域の商売
    Chapter3 都会でも使える!地域密着ビジネスのススメ
    Chapter4 情報化が進み、お客様が先に商品情報を持っている時代?
    Chapter5 営業戦略(影響力の武器とシュガーマンを活用)
    Chapter6 ピークを過ぎた商品をどうやって売るか?
    Chapter7 お互いに語り合い、地域の情報を蓄積する
    Chapter8 地域NO.1になると心に決める
    Chapter9 集客必勝法
    Chapter10 あなたの会社の強みは何ですか?
    Chapter11 人付き合いで、本当に考えなくてはいけないこと
    Chapter12 ふるさとマーケティング
    おわりに

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    去年買ったまま埋もれてた本を、やっとこ読破。
    目次を見てわかるように、この方、よーーーーく勉強されてます。
    ほんとにすごい勉強量だなーと。
    半端じゃない勉強量から培った知識を、自ら実践し、検証し、また実践し・・・。
    貪欲に学びながら、実行していったからこそ書ける内容。
    やっぱり、実践者の言葉は力強く、参考になることがいっぱいです。

    いくらネットが普及しようとも、地域密着商売はなくなりません。
    よって、昔ながらの商売の方法というのは、決して古臭いものではなく、
    ネットと上手く連動させることにより、より強力な武器になったりします。

    地域密着の商売をしていながら、ホームページばかりにかまけて、実際に人に会うことをおろそかにし、それで数字がでないとと落ち込むのは、大きな間違いです。やることやってないから、数字がでないだけ!
    この本を読めば、どれだけ自分が手抜き商売をしていたかに気づくはずです。
    ここまでとことん地域密着商売をやりきると、結果もおのずとついてくるので、きっと毎日楽しく仕事をされていると思います。
    地域に役立ち喜ばれ、人間関係も良くなると生きやすくなり、好循環でまわっていきます。

    現在、数字の落ち込みを感じてる人は、ぜひに読んで頂きたい1冊。
    ビジネス本を読みなれて無い人は、どの本から読んでいいのかわからない場合もあると思いますが、まずは知ってる人のすすめる本を読み、その本の中で紹介されてる本を、さらに読み・・・さらに紹介されてる本を読みと繋げていけば、最初に読んだ本に深みがでてきます。

  • 最新かつ昔ながらのマーケティング手法を駆使し、エリアNO.1に向けた戦略と戦術を述べていきます。小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、どの業種にも当てはまる実践的マーケティング書です。(Amazon.co.jpより)

    和歌山の人口1万人未満の町で水道工事店を経営する若社長さんが著者。正直、地域型マーケティングをここまで確立させのたはスゴい。読んでいて全く飽きなかったし、いろいろな気づきをいただいた。たくさんの失敗や経験を糧にして成長されたと思う。

    本著はどの業種にもある程度適応できる。今の時代、リピーターなくては売上維持・増加は難しい。如何にリピーターを増やすために他社・他店との差別化を図るのかといった、ある意味泥臭く効果的な方法を著者の経験から教えてくれる。特に地方では、不特定多数に向けたスマートなマス・マーケティングは、顧客のココロに届きにくいのだ。

    地域一番店になるには?といったマーケティングも後半にじっくり教えてくれる。恐らく最も力を注いだチャプターで、有益な情報をたくさんいただけたのだが、私的には前段階の組織・個人としての営業戦略がとても良かった♪方向性を決める前に、営業としてのスタンス決めというのはとても重要で、お客様との今後のお付き合いに大きく左右される。このベースがあるからこそ、超地域密着マーケティングが成功したんだと強く認識した。以下に備忘メモを残しておきたい。

    ・ 安売りする前に、やるべきことをやる

    ・ プロの意見・・・【権威】

    ・ お買い得感・・・【基準値を示す】

    ・ お返しがしたい・・・【返報性のルール】

    ・ 引っ込みがつかない・・・【一貫性】

    ・ みんなが買っている感覚・・・【群居衝動と社会的証明】

    ・ 友人のつながり・・・【好意とダブルバインド】

    ・ もうすぐ締め切ります(あなた以外は)・・・
            【希少性と自己重要感】

    ・ 最強の戦術「正直さ」

    地道に謙虚に誠実に。これが実践できるようになれば、人間としても大きく成長している。とても心地よい営業戦略だった♪

  • ビジネス書で感動しました。こういう同年代が日本にいるということだけで、仕事が頑張れます。

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