あたりまえだけどなかなかできない 話し方のルール (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 89
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756911704

感想・レビュー・書評

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  • 参考になるルールがあった

  • 今やグローバルを目指すには、今までの常識的考えではダメだと教えてくれた。

  • 自分の話し方を見直せた。

  • 話し方の本は何冊か読んでるんですが、こんなに読みやすく心に刺さる本はなかったかなと。

    分かりやすくすぐ実践出来るノウハウや、行動を起こしたくなる様な背中を押してくれる言葉が良かった。


    以下刺さった部分を抜き出します。

    ・周りにいる人を見て何について言うべきか瞬時に見極め実際声に出して一分間それについて語ってみる

    ・「異性も同性も基本は同じで部分的に違う」と認識すべきで、「同じ人間だけど全然違う生き物だ」と考えるべきではない

    ・お客様にへりくだって真向かうより、セールスと客ではなく、同じ立場の人間として同じものを見つめる。
    売るためになんでもすると言うより良いことを教えてあげるという感覚でフランクな気持ちでスッと話しかける。

    ・瞬間を習慣に、習慣を性格に

    ・「視覚即連想トレーニング」
    目に入ったものの連想を声に出して言う

    ・プレゼンを選ばれた時、他の人は実況したくても出来ないし、あがる場さえない。
    話すことは多かれ少なかれ挑戦。

    ・5W1H
    いつ、どこで、なにを、なぜ、どのようにして、どうなった

    ・「たら、れば、のに、を辞め、
    おかげ、から、を使う様にする」

  • <閲覧スタッフより>
    聴衆をひきつける話し方とは?・・・大勢の前でも1対1で対話するように話すこと、質疑話法を取り入れよう、直前のアガリを防ごう・・・プロならではのノウハウが満載です。
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    所在番号:809.2||コウ
    資料番号:10207256
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  • 【閲覧係より】
    「できる人」と思わせる話し方、「落ち着いた人」と思わせる話し方、「若々しい」思わせる話し方など、話し方次第で人の印象は変わります。
    自分がどう見られたいかを考えながら読むのも面白いかもしれません。読んでいたら、書かれていることをきっと試してみたくなりますよ★

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    所在記号:809.2||コウ
    登録番号:10207256
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  • 101のルールが記述されているが、結構内容に重複があるように感じた。
    内容面も、特段目新しい点はない。本書に書いてあるような当たり前のことを実践することが、「話し方」を向上させていくうえで不可欠ということなのかもしれないと感じた。

  • チェック項目11箇所。人にどう思われるか、好印象を与えるにはどうしたらよいか?不愉快な話し方・・・声の大きさ、質、スピード、表情、笑顔。会話の糸口・・・相手の全体を観る、共通の話題は何か?服装、持ち物など。話すスピードは目的に合ったものを。緩急つける。声に表情をつける訓練・・・子供に話してみる。子音が際立つとキツく聞こえる。早いほうがキツイ印象、即答しすぎるとキツイ印象。声の大きさで明るさ、暗さの印象が変わる。会話がはずむには・・・相手の得意なこと話したいことを質問する。質問タイムで沈黙しない・・・質問するためには問題意識とちょっとした勇気が必要。話のネタは疑問から生まれる。

  • 話し方のルール

    ■■■■■■総評■■■■■■

    一般的に書かれていること。新しく学んだことは少ない。
    引用や実際に行われたことは良かった。


    ■■■■■■引用■■■■■■



    ポンポンと気の聞いたことが言えなくてもよい。考えを端的にまとめ、心を正確に伝えることが好印象につながる。

    一番感動している人が自分自身の言葉で言えれば、それがベスト。

    「落ち着き払って堂々と話しているのはどうして?」
    それはどんな状況においても、自分の中で最大限に頑張れるということを知っている。

    プレゼンにて。
    寝る最適環境にしてしまうのは何故か?それは話し手の声が聞き手に届いていないから。

    声が低い人はまず声に説得力がある。低くてよい声と言わせるには、滑舌を鍛えればよい。


    話し方を変えると、その人の取り巻く環境が変わってくる。話し方が前向きな人には、「この人ならやってくれるだろう」と思って「こんなことやりませんか」とか「これをお願いしたいんですけど」とか言って、どんどん人が集まってくる


    「ありがとうございます!
    ありがとうございます!
    ありがとうございます!
    100回言って感謝を表したいけどスペースの関係上、三回にしておきます」


    松下幸之助は、講演の際に彼に手を挙げて質問した人を昇格させる様にしていた。手をあげるのは何らかの問題意識を持つ事が必要、またちょっとした勇気もいる。

    話し手の「発声」から、聞き手の聞こうとする気が「発生」
    してくる。


    宮本武蔵の「五輪の書」
    「振りかざす太刀の下こそ地獄なれ、一足進めそこは極楽」


    話しのなかで、「たら•れば•のに」をなるべく使わないように意識すれば、気持ちも話の内容もぐっと前向きになる。
    それは行動にも影響を与える。

    状況にすぐ反応する。
    好感度大。

  • 登録日:10/15

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