思ったことがうまく話せない人のNLP会話術 (アスカビジネス)

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著者 : 白石邦明
  • アスカ・エフ・プロダクツ (2008年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756912039

思ったことがうまく話せない人のNLP会話術 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

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  •  最近、エリクソン催眠というものを知り、それからNLPに関心が広がっていきました。
     NLPという切り口から色々なことに応用が利くのですね。
     何かの専門を極めれば著書のテーマになります。
     私も芋づる式に読書していますが、読んで他人様の売り上げに貢献するだけでなく、知識を周囲の人への貢献に利用しなければ。それで実利があればなお良し。
      

    ●「なぜ?」よりも「教えてください」
     叡智を引き出す質問:whyではなくwhatを使う
     答えが名詞になるような質問にする

    ●未来発想から質問する
     質問の方向を後ろ向きではなく前向きにセットする
    「可能性」に目を向ける

     
    ●考えのフレームを変える「リフレーミング」
     時間軸のリフレーミング
     基準のリフレーミング
     肯定的意図のリフレーミング
     再定義のリフレーミング
     スケールのリフレーミング

     
    ●仕草で心を見抜く「カリブレーション」
     相手をよく観察する!
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20171026/p1

  • NLPで学んだ内容を復習するのにちょうど良い本でした!結構忘れていることもあったので、日々の会話の中でまた使っていくように心がけよう。

    ・耳で聞く、口で聞く(バックトラッキング)、心で聴く。
    ・VAKの特長を把握して、相手に届きやすい表現で。
    ・バックトラッキングするワードに注意を払う。相手が強調しているワードを拾う。
    ・うなずきは、会話を盛り上げる合いの手。リズムよく。
    ・うん、なるほど!、それで!?
    ・会話は苦手という自己否定の独り言をやめる
    ・ミラーリング。しぐさ、ことば、呼吸。
    ・否定質問ではなく肯定質問を!なぜ出来ないのか?⇒どうしたら出来るかな?
    ・あいさつ。あかるく、いつも、さきに、続けて一言。
    ・チャンクアップ・ダウン
    ・顎に手⇒内的会話。間を置く。
    ・頭に手⇒葛藤。
    ・胸に手⇒不安。
    ・瞬き多い⇒緊張



  • こういうことって実際心がけていても、相手もきちんと考える人じゃないと通用しないよね…。

  • 私は本当に思った事がはなせないので困っています。
    図書館でまとめて会話の本を読みまくりました。笑
    とてもさんこうになります。
    卒業するまでには変わっていたいと思いました。

  • うまく話せるようになるには、うまく話を聞けるようになるしかない。 当たり前だけどこれを愚直に続けることが大事ですね。

  • 苦手な人との会話、流暢に話すための話題、本音を見抜く技術等を書いている。
    参考になることが多々あり、意識してこの本の技術を使うことで、
    会話のレベルがもう一段階UPしそう。
    MindMapで朝見直してから出発してもよし

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