33歳からの仕事のルール (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 138
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756913401

感想・レビュー・書評

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  • 「意思決定」、「実行」、「コミュニケーション」、「上司マネジメント」、「部下マネジメント」、「会議」、「企画」、「プレゼン」、「夢とビジョン実現」、「学習・自己啓発」という軸で見開き1ルールのスタイルで100ルールが紹介されている。

    全体的にワンマン社長の視点から見た中間管理職のあるべき姿という印象で違和感のあるルールも複数存在するが、色々なビジネス本に書かれたエッセンスがコンパクトにまとめられており、昔自分が読んだものの忘れていたキーワードを思い出すいいきっかけになった。

  • 大事である。
    33歳になる前にこれを読むべき。

  • 33歳かの仕事のルールが面白かったので、続いて購入。

    「ふんふん」と読める作品。

  • タイトルに惹かれ読みました。
    当たり前過ぎる事ばかり書かれているけど、当たり前の事が出来ないんだよね。
    たまにはこういう本もありだな。

  • 以前に呼んだ 「33歳からのルール」 の続編で、今回は「仕事」にフォーカスを当てた内容。
    小倉さんの本はとても勉強になります。

  • 『なかなかできない33歳からのルール』の続編。
    見開きでワンアドバイスという読みやすい構成は変わらず。
    今回買うに至ったのは本書のルール2
    「泣いている子供のために、我慢している子供を犠牲にするな」
    これを読んだため。

    性格も去ることながら、価値観が多様化するに従って仕事への取り組みも変化する。多くの仕事を振られてもひたすらガンバル人、これ以上できないとキッパリ断る人。その結果生まれるのは負担の格差。
    自分が前者であるため時に理不尽さも感じていましたが、本書であらためて文字にして読むとスッと気持ちが楽になります。
    自分の評価はさておき、部下ができたときに気を付けなくてはいけません。

    その他のルールも、ページをめくるたびに苦笑いしてしまいました。
    読んで「そうなんだよな」、「その通りだ!」と納得して終わらないよう、明日から実行しなくては。

  • 明日香出版定番の「ルールシリーズ。
    この本は、入社10年目くらいを迎え、ある程度のスキル経験を積んだ頃、今後の「幸せな40代」を過ごすために必要な仕事のルールをまとめた本です。

    オススメの読者層としては、
    20代後半~30代半ばのビジネスパーソンだと思います。
    あるいは、40代を迎えた方が、「スキルチェック」のために使われるのも良いかも知れません。

    詳しくは書評ブログで!
    http://ameblo.jp/nori-shohyo/entry-10623297244.html

  • 自己啓発系の本。同じようなタイトルは結構ある。
    同じ著者の中でもこれは仕事に絞った内容。
    33歳という立場は上にも下にも立ち振る舞いを求められるということらしい。
    もっと早くに、33歳までに読めばよかったか。図書館で借りた。

    以下メモ。
    ・ベターザンナッシング。今よりマシか。マシなら何度でもやれということらしい。効果が下がるまで。「やったほうがいい、ではなく、やるべき」を提案せよ、といわれていただけに、ちょっと目からウロコ。まあ、内容は違うけど。
    ・保留するな、今すぐ決めろ
    ・全ての問題を解決しなくてよい。各部の要望をかなえて利益率を下げるのは本末転倒。利益を確保してお客様の要望だけかなえよ。
    ・聞いてから話す
    ・人は自分が聞きたいようにねじ曲げて聞く
    ・伝え方を15分考える
    ・スピードが速いときは注意するのでなく怖いという
    ・背景や文脈、コンテキストを語れ
    ・上司をマネジメントするのは部下の責任
    ・常に上司を機嫌よくさせよ
    ・上司から信頼されなければ意見は通らない
    ・上司の言葉には翻訳が必要
    ・上司は部下を見抜くのに3年、部下は上司を3日で見抜く
    ・感想はいらない、意見を述べよ
    ・個人的には、と言わず、部を代表して申し上げよ
    ・不具合が致命的なメーカーもいるので誤字脱字をなめるな
    ・プレゼンには「物語」を入れよ
    ・ダラダラ時間はなくさなくてよい
    ・緊急事項と緊急かつ重要事項を減らし重要事項を多くやること
    ・重要事項は人生のビジョンにより異なる
    ・計画する時間を計画する
    ・ベンチャー企業は大企業ほど信用がありません。だからこそ身だしなみや挨拶や時間を守ることが大切なのです
    ・正しい日本語を使い、表現ではなく思考を磨く
    ・プライベートな時間を使って上司や先輩を手伝え

  • コンパクトにまとまっているのはいいけれど、どれもどこかで聞いたような。。
    ふんふんと思うことは多いけど、ぐさっとはこなかったので☆少なめ。
    でも、よい本だと思います。

  • 年齢がもろかぶりだったので、読んでみた。

    こういう、なんとかのルールとか系の本は、初めて読みました。
    ありがち感を感じていたので。

    よく考えると、33歳って大卒で社会人入って10年目なんすね。。知らなかった。

    そういう意味でも、仕事もプライベートもいろいろ重要ですよってのが冒頭のコメント。

    以下は、Minutes。なかなかに発見もあったかも。早速今週実践あるのみ。

    意思決定のルール:決めるのは上司じゃない、君だ
    会議のルール:会議の準備にどれだけ時間をかけるか
              感想は不要、意見が必要
              全て出し切る、こらえた意見は陰口になる
              結論→理由→事例→結論
              コミットメントする覚悟
    企画のルール:誤字脱字を舐めるな
    プレゼンのルール:準備に勝る準備なし
                黒があるから白が引きたつ
                相手の力を利用する
                話したいことを全部話さない
    夢とビジョン実現ルール:1年先の旅行予定を決める
                    リーダーはメンバーの召使い

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プロフィール

株式会社小倉広事務所代表取締役。組織人事コンサルタント、アドラー派の心理カウンセラー。日経 BIZ アカデミー、日経ビジネス課長塾、SMBC コンサルティング講師。大学卒業後、リクルート入社。その後、ソースネクスト常務などを経て現職。大企業の中間管理職、ベンチャー企業役員、自ら興した会社の社長と、様々な立場で組織を牽引してきた。コンサルタントとしての 20 年の経験を基に、対立を合、意に導く「コンセンサスビルディング」の技術を確立し、普及に力を注ぐ。また。悩める 30 代のビジネスパーソンを救うメンターとしても知られる『任せる技術』『やりきる技術』(日本経済新聞出版社)、『自分でやった方が早い病』(星海社新書)など著書多数。2014 年 2 月に上梓した『アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる 100 の言葉』(ダイヤモンド社)はベストセラーに。

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