33歳からのリーダーのルール (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 206
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756913678

感想・レビュー・書評

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  • 部下はホントのことを言ってくれない。

  • ちょうど33歳です。Simplification, Standardization, Specializationの改善の3S、既存/新規の市場/製品による成長マトリクスなど役立ちそうです。

  • 今年33歳になる自分にとてもマッチした内容だった。
    ここまでできる人がどこまでいるかわからないけど『あるべき姿』と『今ある姿』のGAPを見通すことができたのはとても有意義だった。

    『自分の力でことを為す人』から『他人を通じてことを為す人』へ転換を図れるか。

  • 読んでいて不愉快になる。
    自分はこのような人間の下で働くのはゴメンだと感じた。
    著者の前提としてあるのは「優秀なリーダーと、優秀ではない部下」というものであり、常に部下を下に、能力の無いものとしてしか見ていない。
    この前提がそもそも間違いであり、たまたま年次等の関係で自分より劣っている可能性があることを考慮せず、ただ単に「部下=能力の低いもの」という視点しかない。本書中では、部下の育成、成果は強調しろとあるが、そもそもの前提がこのようなものであれば、部下もそれくらい見抜くだろう。
    このような人間がリーダー面したところで、誰も本気でついていくとは思えないし、このような本を出版していること自体が驚きであると感じた。
    読むのはお勧めしない。

  • 普段の言い訳に関して、指摘されている気がした。日々改善也。

  • お仕事のために。
    いろいろ整理できた。

  • MUSTではなくWILLとCAN作りこそがリーダーの仕事である。

    何を語ったかではなく、誰が語ったかが人の心を動かす。

    天に吐いた唾は自分にかかる。

  • よく読んで勉強させて頂く小倉さんのリーダー本。

    正直、33歳でここまでできたら
    聖人君子並み?と感じてしまいそうですが、
    やはりリーダーたるもの常に高みを目指さないといけないのです、と
    自分に言い聞かせ、このレベル目指して頑張りたいと思います。

    小倉さんの著書は重複する内容もあるのですが、
    それでも大事なことだったりするので、
    何度も読んで自分の身に付くよう実践したいと思います。
    今回もたくさん付箋貼りました。

  • 33歳シリーズ。この方の本は、2ページ見開きで完結する為、読みやすい。

    簡単に書かれているので、実践するのも簡単なものが多い。

    ただ、すぐに忘れてしまいそうなので、読み返しが必要である。

  • なるほどなーと思う事も多く、実践したものも幾つかあった。

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プロフィール

株式会社小倉広事務所代表取締役。組織人事コンサルタント、アドラー派の心理カウンセラー。日経 BIZ アカデミー、日経ビジネス課長塾、SMBC コンサルティング講師。大学卒業後、リクルート入社。その後、ソースネクスト常務などを経て現職。大企業の中間管理職、ベンチャー企業役員、自ら興した会社の社長と、様々な立場で組織を牽引してきた。コンサルタントとしての 20 年の経験を基に、対立を合、意に導く「コンセンサスビルディング」の技術を確立し、普及に力を注ぐ。また。悩める 30 代のビジネスパーソンを救うメンターとしても知られる『任せる技術』『やりきる技術』(日本経済新聞出版社)、『自分でやった方が早い病』(星海社新書)など著書多数。2014 年 2 月に上梓した『アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる 100 の言葉』(ダイヤモンド社)はベストセラーに。

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