読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
3.14
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本棚登録 : 594
レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756914330

感想・レビュー・書評

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  • "記憶するテクニックを活用して、本の内容をきちんと理解し、覚えていられるということが書いてある。学習では反復が大事で、復習をすることも必要。復習とはアウトプットを意識して行うということ。
    何を目的にその本を読むのかを明確にして、まずは内容を理解、そして覚えておくべきことを精査して、覚えるという手順を踏む。いろんな勉強で役に立つ方法。"

  • 本を読んだうえで情報をアウトプットすることは必須である。手順は手書きで書き、次にマインドマップを作り、最後にPCに入れる。PCを使う時、twitter、facebook、ブログ、メルマガがオススメだ。5・5・5の法則つまりtwitterに5回書いたらfacebookに1回落とし込む。Facebookに5回書いたらブログに1回落とし込むと良い。

    次に記憶法についてだ。記憶をする時は視覚以外の五感+感情が有効である。記憶をする時は70%程度の理解が必要となる。その上でイメージ化を行う。イメージ化はストーリーのようにつなぎ合わせていく連想結合法と場所法がある。連想結合法は何かをしながら毎日5分練習する必要がある。イメージチェックは覚えたことを思い出すきっかけとなる。当日・数日後・1週間後に行うと良い。

    本を読む時に目的を考えることは重要だ。実用書・新聞・雑誌のように概要を抑えれば良いモノは読書時に線をひく。イメージ化を利用して記憶すると良い。復習の時に役立つ。複雑なモノを読む時は読書の後、理解をする手順を踏む必要がある。マインドマップを活用して自分なりにまとめるということだ。理解する時にアマゾンレビューを活用すると良い。記憶は重要度を付ける必要がある。勉強をする時は場所法が有効である。

    読書法は多読をすると共通項を発見することが出来る、英語で書かれた本は質・量が良い。興味・面白さがあるかもポイントだ。

  • アウトプットの本だと思ったら、記憶術の紹介本でした。
    メモリー・リーディングは、言葉をイメージ化して道順などにつなげて憶える、記憶術としては一般的な方法です。

    新たな発見は、記憶するとき、理解の過程と記憶の過程を分離すると良いということ。
    これまで読書しながら必死に覚えようとしていたので、「70%理解」してから記憶する方法で試してみようと思います。

    個人的には、「ぐずぐずすることさえ克服できればほとんどの人が成功する」という言葉が心に刺さりました。
    締め切り時間を決めて、とりあえず着手する習慣を身につけていきたい。

  • 記述に繰り返しの事項が多いのがたまにキズ。イメージ化、覚えないものを仕分け。ストーリー化。理解できないものは記憶不可。

  • 記憶するために、イメージ化を使う方法が記載。
    まず、イメージ化の訓練が必要。
    参考書などたくさんの暗記が必要な場合は、さらに道順と合わせて記憶するやり方がある。

    太文字を読んでいくだけで、内容はほぼ理解できる。

  • 本の内容をきちんと覚えたいと思ったのでこちらを読んでみました。

    記憶術を利用して本の内容を覚える、ということでした。
    覚えたいことをイメージしてから記憶するという方法。

    書いてあった連結統合法を試しにやってみると、確かに普段よりもすらすら単語が出てきます。
    が、これを読書のときにいちいちやるのは慣れるまで難しそう。
    場所法はまだやっていませんが、こちらもコツをつかむまでは苦戦しそう。

    とりあえず毎日5分、イメージの練習をやってみます。
    習得できるといいな。

  • 2015.11.16

  • 2015.06.07

  • 記憶するにはイメージ化が大切。
    その方法が書かれているのだが、いたってシンプル。
    試してみます。

  • 本屋→面白い本→購入→読み始めて持っていることに気付く→落ち込む
    本の値段がこんなに安いのは諸外国の中で日本だけ
    記憶術の訓練 記憶に対する誤解→どこを覚えないかが重要
    目的志向で本を読む→何のために読むのか?

    ペリー「日本という素晴らしい国が、東洋において最も重要な国になると間違いなく預言できる」
    物理的な本ベースから目的ベースの本へ
    小は大を兼ねる→多くは覚えないこと。
    cultivation読書 耕す
    ヘルマン・ヘビングハウス 忘却曲線
    イメージ化 1日5分を毎日行うこと。(具体的なもの→抽象的なもの)

    読書の目的①楽しみ②知識を得る③理解が難しいものの勉強④資格試験

    無意識の要素を排除する。→連想結合
    言葉をイメージ化ストーリーがあると覚えられる。
    携帯が赤ちゃんの口へ、チーズのにおい、砂、砂丘のカラス、猫から卵、靴

    場所法→☆デジカメでルートをつくる。
    イメージに感情を付ける。リラックス。
    kiokujyutu.com/asuka.html

    イメージ→看板によじ登る○○、せんと君、500円札、ランドセルでレジからピストル
    procrastination

    発想法 TRIZ→特許のアイデアパターンは似ていることが多い。パターンを把握すれば、発明するのに大きな助けになる。

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著者プロフィール

株式会社フューチャーワークス代表取締役

「2015年 『読んだら、きちんと自分の知識にする方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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