子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣 (アスカビジネス)

著者 : 池江俊博
  • 明日香出版社 (2014年8月25日発売)
2.63
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (2)
  • 本棚登録 :26
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756917270

作品紹介

「ああ、またやってしまった」と子育てで後悔していませんか?もう大丈夫です。本書なら良い例・悪い例を対比しておりますので、やるべきことがすぐに実践できます。今日からの育児が劇的に良くなる本です。

子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • サラッと読める。まだ子どもが乳児なので実践出来そうなものは少ないが、大きくなればもっとこの本で気づかされることがあるのかも。

  • ・子どものすることに未熟な部分が見えても手を貸さずに見守る。放っておくのではなく、見守る。

    ・君子は自分で自分を見て人と比べず。小人は人と比べて自分を見ず。by論語

    ・その子を知らざれば、その友を見よ。by荀子

    ・「寒くなったら着るんだよ」と上着を渡すに留める。着るかどうかの判断は、子どもに委ねる。

    ・いじめ問題を複雑化する親は、トラブルがあると、まずどちらが悪いのか考える。問題を解決できる親は、トラブルがあると、まずなにが起きたのか、子どもたちが本当はどうしたかったのかを考える習慣がある。

    ・基本的なしつけは家庭で行い、学校は教育の場と考える。自由には責任が伴うことを家庭で教える。教育の最高責任者は、校長でも園長でもない、親です。

    ・適度に我慢することを教えることで、満足感や幸福感を覚えさせ、感情のコントロールができる子に育てる。足るを知る者は、富む。by老子

    ・おもちゃを与えすぎない。ないならないで、あるもので遊んだり、創造力を膨らませて遊んだりするもの。与えすぎないことで、工夫して遊ぶ創造力が育つ。

    ・教育の本質とは、資質を引き出し伸ばすこと。習い事をさせるなら「親がさせたいからさせる」。判断力の未熟な子の道筋をつけるのは親の役目。

  • 親の良い行動と悪い行動を比較して、どうすべきかが分かりやすく書かれている。

    すべてに正解となる行動の根拠が説明されているわけではなく、納得し難い内容もあったが、親の成長のために参考にしていきたい。

  • 既にビジネス書や育児書をたくさん読んでいる人には不要の本。
    なぜなら、ビジネス書や自己啓発書に書かれている内容を幼児教育用に翻訳・反映したような内容だから。
    但し普段なかなか本を読む習慣がないようなパパやままにはお勧め。
    間違ったことは書いていない良書。
    ただ、挿絵が悪い。
    良いパターンの絵ではなく悪いパターンの絵が挿入されているので悪い情報が読者の潜在意識に埋め込まれてしまう。
    なお、著者はNLPを勉強した事が転機だったとみえる。
    ★この本で学べることは、やはりNLPは勉強しておくべき、ということ。
    ところで、この本のプロフィールにわざわざ離婚したことが書いてあるが、そこまで書かなくても良いのでは?(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

池江俊博の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣 (アスカビジネス)はこんな本です

ツイートする