捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる! (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
3.71
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本棚登録 : 461
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756918246

作品紹介・あらすじ

限られた時間で、一発合格を目指すにはいかに効率化して、効果的に学ぶかにつきる。著者自らが試行錯誤のうえであみ出してきた「ムダを徹底的に排除した勉強法」を伝授。
これをもとにして指導し、今まで多くの受験生を合格に導いている。昼間は働いている社会人や多忙な家事をこなす主婦など、どんな人でも使える汎用性のある勉強法。

感想・レビュー・書評

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  • 一気読み!
    だいぶ前ではありますが、著者の講義を受講していました。その時の先生の著書であることを知り、懐かしく、また当時から人気のある先生だったため購入しました。当時、講義で教えてもらった勉強法を実践して、合格をはたしましたが、いまではもう少し難しい試験を受験することにしたため、再確認のつもりで読んでみたところ、とても勉強になりました。
    親しみのある先生ということもありますが、楽しく読める印象です。また講義を受けたくなりました。
    ところどころにトンチが効いた内容で、面白いと感じられる。

  • 何度か試験にチャレンジしていて残念な結果になって悩んでいました。だから、この手の本はかなり読んだ方です。
    基本的に、ほとんどが著者の予備校や宣伝の様な本が多かったけど、この著者は一切そういうことを書いてないので、「こんなことまで、書いていいのかなっ?!」ということまで、書いてあり、驚きました。
    受験生を多く合格させたいという気持ちがわかる内容で好感がもてます。
    長年悩んでいたことがフッと楽になった。
    これから自分で勉強する時に使えそうなことばかりでした。

  • 「読む、解く、折る」の3ルールなど
    具体的に本当にしっかり書かれている本だろう。

  • こういった勉強本の多くは
    何をいつまでにやるか?
    目標を成し遂げる為に何をするか?
    など目標設定、精神的な方法が多いと感じていた中で
    精神論的なことについて、
    「松岡修三の日めくりカレンダーでも読めばいい」と
    切り捨てる内容が書かれていて、クスッと思えた。
    さらにありがちな
    「朝早く起きて勉強しましょう」
    「すき間時間を使って勉強しましょう」
    ということは書かれておらず
    この本は、それらをあざ笑うかのように
    具体的な方法を詳細に書かれていた。
    これは司法試験の択一でも活用できると思い取り入れたいと思う。
    効率的に無駄を省くことや、合格にむけて
    自分の弱点についてなどが書かれていて
    切り口が違っていて斬新だった!

  • 図書館で借りた。捨てられないんだなあ

  • 国家資格試験の勉強のために読んだ。
    試験合格のための最低限の勉強方法はどういうものなのか、っていう内容。
    具体的な方法が書いてあって、やってみようと思える。
    読みやすい。

  • 29.07.16

  •  内容は悪くはないが、和田秀樹流学習法の亜流に見えて、さほど目新しくもない。
     試験問題からの逆算、最低合格点突破。選択と集中、ただ解くだけではない過去問の利用法(習得範囲の選別その他)というのは、従来散々言及されてきたことではある。

     しかも本書固有の限界も。
     つまり、確かに覚えたものは忘れにくいが、使わなければ忘れ、あるいは錆びるものもある。例えば、大学入試等における数学や物理の問題解答、また会計士系試験の計算問題がそれだ。
     が、この点の配慮が本書には欠如している。

     そういう意味では、まさに法学系資格試験の申し子の感。

  • 20160702 その気にさせてくれる本。試しにやってみないと価値はない。結果はどう出るかも自分次第だ。

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著者プロフィール

ナルミナスキャリア株式会社代表講師、特定社労士。
サラリーマンから一念発起し、司法試験を目指す。独自の勉強法を編み出し、多くの国家資格に短期間で一発合格を果たす。大手予備校を経て、独立。
講師業務15年以上にわたり、受講者は述べ17万人を超え、毎年多数の合格者を輩出。取得した資格を無駄にしないように、特定社労士として事務所、株式会社、社団法人を経営。年間200件以上の社労士業務を担当。

「2019年 『失敗を「はね返す人」と「引きずる人」の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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